せどり(転売)で儲からないものや売れない商品の5つの特徴と実際例5選

どうも!

ネット転売専門家の小長谷(こながや)です!

 

あなたがせどりをする時に、

儲からなかったり、中々売れないないなぁ、

と思った経験は必ずあると思います。

 

私もライバルを意識するあまり、

回転の鈍い商品を仕入れたことがあるのですが、

売るのに3か月もかかってしまい、

大変な思いをしたことがありました(笑)

 

今回は、せどりで儲からない、売れない経験をしている

あなたに、実際に売りにくくかったり、

儲かりにくい商品の特徴をここで紹介したいと思います。

 

せどり(転売)で儲からないモノや売れないモノの特徴5つ

1.モデルチェンジしたばかりの新品せどりができる商品は中々売れない

 

モデルチェンジしたばかりの商品は、

商品が売れるまで、若干時間がかかり、

値下げしたあげく、”全然儲からない”なんてことがあります。

 

そのため、商品がちゃんと売れ始めるまで、

あまり回転が良くありません。

モノレートでは、このようなグラフを形成します。

アマゾンのシステム上、レビューを参考にして

買いたい人もいます。しかし、新型商品は、

アマゾンの商品レビューもないため、商品レビューを

参考に買う人は、他の購入者のレビュー待ち

になっていたりします。

 

レビューがつき始めると、一気に売れ始めますが、

それまでは、ゆっくりであったり、まったく

売れない期間があります。

(結果的に売れない期間が長いと損切をする

はめになり儲からないケースが殆ど)

また、モデルチェンジをすると、

旧型商品が大幅に安くなるため、

旧型商品を購入する人が多くなるのも、

原因の一つと言えます。

 

2.人気がなく、需要が無いせどり商品はそもそも売れないし、儲からない

 

人気がなく、需要がないせどり商品は、

単純に、誰も欲しがらない商品なので、

仕入れても無駄ですし、機会損失や、

資金繰り悪化にも繋がります。

 

本来売れている商品は、

モノレートでチェックすると、ギザギザしていますが、

 

売れていない商品はというと・・・

まったくギザギザしていません。

 

初心者の時は、モノレートのチェックミスで、

まったく売れない商品を仕入れてしまう

可能性が高いので、ご注意くださいね。

 

3.ライバルの供給がやたらと多い商品は、値崩れしやすいだけでなく、赤字で確実に儲からないので注意

 

特に人気な商品をせどりしたいと思うものですが、

ライバルが既に大量に仕入れているので、

値崩れしすい傾向にあります。

 

そして、早く売ることに焦ってしまい、値下げを

沢山してしまい、結果的に利益が出ず、大量に

仕入れたのに、トータルで儲からないなんてこともあります。

 

例えば、wii Uで人気になったamiiboシリーズは、

初回生産分が売り切れてしまったので、

プレミアム価格になったのですが、

ライバルも同じように仕入れていたので、

1ヶ月も立たずに、定価より下がってしまいました。

 

定価が1200円~1500円の商品を

800円で売ると、完全に赤字です。

このような事は、どの商品でもありえますので、

覚えておくようにしましょうね。

 

特に、発売直後のみ、プレミアム価格に

なっている商品は、値崩れしやすく、

仕入れをする際には十分に注意が必要です。

 

4.壊れているジャンク品は売れないわけじゃないけど、せどりしないように。

ジャンク品は、ヤフオクでは、需要がありますが、

アマゾンでは、クレームや返品に繋がってしまうので、

基本的には、仕入れないのが無難です。

 

例え、商品の説明に

「ジャンク品のため、安くしています。」

と記載をしても、ちゃんと読んでいない人もおり、

普通に返品が来てしまいます。

 

いくら商品の回転が良くても、

返品が来てしまえば、売れないのと同じなので、

ジャンク品は仕入れないようにしましょう。

結果的に儲からないし、納品時間を奪われるので、

いいことないですね(^-^;

 

5.偽物、コピー品のせどりは、そもそもやらないように(笑)

 

儲からないものの一つに偽物があります。

というより、仕入れてはいけない物ですし、

それを販売すると違法で犯罪になってしまいます。

 

偽物というと、ロレックスやルイ・ヴィトンなど、

ハイブランド商品を真っ先に思いつくと思います。

 

「まさか偽物なんて仕入れないよ~」

思っているあなた・・

 

まだまだアマい認識ですよ。

 

実はせどりをしていると、

身近な物に、偽物が混じっていることがあります。

 

それは主に、「フィギュア」にありがちですね、、、

家電やカメラなどの偽物は、まずありませんが、

フィギュアは、中国で作られた偽物が流通しています。

 

フィギュアのメーカー公式サイトでは、

偽物の情報が記載されていて、怪しいものがれば、

丁寧にチェックをお願い致します。

 

偽物フィギュアは、

メルカリやヤフオクで普通に安く販売されていて、

儲かると思って仕入れてしまい、アマゾンに納品してしまうパターンです。

 

仕入れる側も、偽物だと思わないので、

お客様からの通報で、アカウント停止やメーカーから、

連絡が来て、初めて気づくパターンが多いのです。

 

偽物商品は、売れないわけではないですが、

結果的に儲からないだけでなく、

アマゾンセラーのアカウントの停止や、

メーカーから、著作権侵害で訴えられる反動もあります。

フィギュアを仕入れるときは、いつも以上に

注意するのがおすすめです。

 

実際に転売(せどり)しても儲からないゴミみたいな商品5選(実例)

ゴミとは、せどりの業界でいうと、あのごみ箱に

捨てるゴミではなく、売れない、儲からない

意味なので、一応、知っておきましょう(笑)

それでは、ここではそんなごみ商品を

実際例として紹介しておきます!

1.Supreme シュプリームスマホケース iPhoneケース 携帯カバー

人気がなく、一つも売れていないスマホケースです。

スマホケースなら、よく売れるイメージですが、

まったく売れないスマホケースもあるので、注意したいですね。

全然売れている様子もないようです(笑)

恐らく誰かが売れると見込んで仕入れて、

出品したのでは?と考えています。

 

2.韓国雑誌GRAZIA korea(グラジア)2015年 8月2号( SHINee メンバー別 表紙、インタビュー記事掲載 等) タイプ ONEW

本場韓国の韓流雑誌です。文字も韓国語なので、

日本のファンの人でも読める人は僅かです。

さらには、発売から数年経っているので、注目もされず、

購入する人もいません。

 

需要がない商品を仕入れるのは、

時間とお金が無駄になってしまいますね(^-^;

 

3.ヴァーテックス スタイル 9インチポータブルDVDプレイヤー

無名メーカー製のDVDプレイヤーです。

商品レビューもなく、無名メーカー製なので、

Amazonでは買う人がいません。

値段も17800円と高くパナソニックや

ソニーのDVDプレイヤーが買えてしまう値段です(笑)

 

1個も売れていない商品で、確実に儲からないことでしょうw

ちなみに、輸入商品は、売れるものと、売れないものに

分かれるので、いくら国内で安く仕入れができても、

回転が悪い商品も、仕入れてはいけません。

 

4.panasonic パナソニック DVDプレイヤー DVD-A270

大手家電メーカー製のDVDプレイヤーですが、

商品画像もなく、レビューもありません。

 

この商品は、ビデオデッキと同じサイズで、

DVDが世の中に出始めた頃のプレイヤーです。

 

今の時代、コンパクトなDVDプレイヤーのほうが、

人気があるので、需要がなくまったく売れない模様。

 

大手家電メーカーの商品でも、

古くて、人気がなければ、売れないような商品も多いです。

 

出品者は、480円まで値下げしたようですが、

それでも売れていません。

仕入れる価値は、ありませんね汗

 

5.ASUS Nexus 7 (2012) TABLET / ブラウン ( Android 4.1 / 7inch / NVIDIA Tegra3 / 1G / 32G / BT3 ) NEXUS7-32G

 

ASUSから出ている、人気のタブレットですが、

このタブレット、実は・・・

「文鎮化」と呼ばれる、故障の一つで、動作しなくなる事があります。

 

特に型落ちのタブレットで、ジャンク品は、

販売価格も安く、アマゾンでは返品されてしまうので、

まったくのゴミ商品となってしまいます。

 

また、ハードオフのジャンクコーナーで時々売られていたりしますが、

修理できない場合は、仕入れないほうが良いですね。

儲からないの目に見えています。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

小長谷さんは、いつも、儲かる商品

ばかり紹介しているので、なぜ紹介するのか?

と思う方もいるかもしれません。

 

実は、せどりがうまい人ほど、儲かる商品以上に、

儲からない商品を知っています。

 

だから、儲かる商品の特徴、儲からない商品の

特徴を見極めて、仕入れることができます。

 

常に需要と供給をリサーチして、

お客様が求めている商品を販売し続けるというのが、

物販、せどりの本質だと思います。

 

それを忘れず、せどりを行っていきたいですね。

是非、あなたも今回の記事は、何度も読み直して、

売れない・儲からいグラフの特徴を確りチェックしておきましょう。

 



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1 個のコメント

  • 売れる商品を知るためには売れない商品を知る。この言葉が非常に印象的でした。
    私も営業職に従事していた為、わかります。お客様が必要と思っているものを提案する前に
    お客様が何を必要としていて、何を必要としていないかは非常に重要でここがぼやけると
    お客様へ良い提案が出来ません。
    明日の、お電話での面談を楽しみにしております。

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