Amazonのせどり(転売)で値崩れが起きる原因と対策!価格崩壊しないための処方箋。

 

こんにちは!Amazon転売の専門家兼店売店長の「こながや」です。

とくにAmazonでせどり(転売)をしていると、

納品した途端、値崩れが起きてがっかりすることありませんか?

 

私も当然、経験したことがあるのでよく分かるのですが、

値崩れした商品こそ不良在庫品に繋がりますし、

折角時間をかけて仕入れたのに、赤字で販売することになってしまっては、

モチベーションががくっと下がってしまうと思います。

 

今回は、こういったAmazon転売において、

値崩れの悩みを解消するために、

その原因と対策を解説していきたいと思います。

この情報を参考にして赤字のリスクを最小限にしてみてくださいね(*^^)b

 

目次

値崩れは、フィギュアやおもちゃだけでない?

「値崩れ」と聞くと、

フィギュアやおもちゃというイメージが強い場合がありますが、

決してそういうわけではありません。

 

値崩れというのは、確かに人気があると起きやすくみえがちですが、

法則的には、供給>需要の時に起きます。

 

例えば、ラブライブのフィギュアの人気があったとしても、

出品者側がそれを察知して、一時的に供給が需要を上回る時があるわけで、

そういう時に、出品者側の心理で、値崩れや値段崩壊が起きるようになります。

 

また、本当に需要があるものであれば、一時的に値崩れが起きるだけであって、

「在庫として持つ」意識を持つことで、適性価格以上で売れる可能性を秘めています。

 

せどりの値崩れはデメリットでしかない

まずは、値崩れに対する危機感を知らないといけないので、

少し痛みを与えるようで申し訳ないですが、不良在庫という慢性化を防ぐためにも

ここだけは、お話をさせていただきます。

 

値崩れが起きてしまうと、以下のデメリットが確実に発生しますので、

 

デメリット1:時間(寿命)がもったいない

 

例えば、ある商品を仕入れるために、せどりに出かけ、

往復3時間かけて仕入れたものの、値崩れしてしまったとします。

これは、間違いなく、時間がもったいないし、タイムロスだですよね。

 

ビジネスにおいて、時間は、大変貴重なもので、

人生において、時間=寿命です。

あなたは、あなたなりに、成功しなければいけないのだから、

時間の使い方だけは、大いに気を遣うべきです!

 

どうせなら、電脳せどりに切り替えてみてください。

値崩れは、必ず起きるものなので、仕入れ時間の短縮は必須です。

 

デメリット2:仕入れ資金がもったいない

 

せどり(転売)のおいて、資金は、生命線です。

資金がなくなれば、せどり自体できなくってしまいます。

今は、まだ余剰資金があるから大丈夫と思って、3年後はどうかわかりません。

 

赤字を積み重ねていくと、意外に3年持たなかったりするので、

少しの値崩れにも敏感になるべきです。

 

デメリット3:不良在庫になりやすい

 

値崩れが起きると、別のライバルの出品者もどんどん価格を下げてきて、

あなたの商品がなかなか売れなくなってしまいます。

すると、不良在庫になってしまって、売れるまで順番待ち状態になりかねません。

これが続くと、慢性的に在庫だらけになってしまうので、非常に注意です。

 

デメリット4:せどりのモチベーションが下がり、息詰まる

 

不良在庫が増えてしまい、売上も上がらず、

せどり(転売)で利益がでないと、モチベーションが下がるし、行き詰りますよね(-_-;)

値崩れが起きたら、時に赤字覚悟でも、すぐにさばくようにしましょうね^ ^

 

デメリット5:結果がでないと、せどりを辞めたい!と思ってしまう

 

成果が出ないのは、もちろん成果が出ない行動をしてしまっているあなたが悪いのですが、

そんなことはわかっていても、せどりを辞めたい!って思ってしまうのが人間だと思います。

しかし、不良在庫がある状態で、せどり(転売)を一度辞めてしまうと、

その不良在庫は、負債になってしまうので、ますます損をしてしまいます。

 

飲食業は、家賃のコストが高いので、潰れやすいですが、

Amazonの維持費って毎月5000円程度だから、

コツコツ真面目に取り組めば成功しやすくなっていると思っています。

 

せどり(転売)を辞めたいと思うことはあっても、

辞めるのだけは、その後が、かなり損なので、これまた注意です!

 

せどり(転売)で値崩れが起きる原因ってなんだろう?

まず、私の実体験をもとに、値崩れが起きる原因を洗い出してみようと思います。

 

全国展開している有名店舗で仕入れているから

 

供給が増えると心理的に、需要が減ったように感じるため、

値崩れがおきやすいわけですが、特に全国展開している店舗で仕入れた商品は、

多くのライバルせどらーさんも同じように仕入れていることから、

納品のタイミングも被ってしまったりで、あっさりと値崩れが起きてしまいます。

 

かつて、私は高回転商品のカメラを販売していたのですが、

Amazonの倉庫に納品して反映されたと思いきや、他のライバルも多数出品してきて、

値崩れが発生したことが頻繁におきました。

 

その当時、私はカメラのキタムラで仕入れていたわけですが、

カメラのキタムラで全国に800店舗近くあるんですね(笑)

そりゃぁ、値下がりしますよ(笑)

 

よっぽど回転がよければ、大丈夫なのですが、

できる限り、全国展開しているような名の通った店舗で仕入れをする際は、

気を付けた方がよいでしょう。

まして、大量仕入れなんてもっての外、慎重に仕入れをするべきですね。

 

対策

 

できるだけ、全国展開した名の通った店舗でせどりをするのは避けて、

価格.comで価格相場をまずチェック(後述します)するようにしましょう。

すると、物によっては、あることに気づくはずです。

そう、ネットで仕入れた方が安いかも…と。

その場合は、わざわざ店舗にいく時間ももったいないので、

お店で美味しい商品を確認できたら、ネットで仕入れることも視野に入れてみてください。

 

リサイクルショップでせどりをしないから

http://www.ryouhin-kaikan.com/store/kansai/osaka/

 

資金に悩む、多くのせどり初心者の方は、新品せどりをしがちです。

これは、王道ですし、仕方ないのですが、

ライバルもその分多いですし、メーカーや卸業者、さらに、Amazonも販売しているので、

商品によっては、太刀打ちできない場合があります。

 

そこで、価格相場が変動しやすく一定でない、

リサイクルショップでせどりをすることをお勧めしています。

 

リサイクルショップで仕入れることが苦手な人も多いのですが、

仕入れ原価は下がりますし、多少回転が遅くなる中古販売をしても

確実に利益をあげやすいわけです。

 

また、リサイクルショップの代表格は、ハードオフですが、

全国展開していない地域性溢れるお店も多いので、

かなりのお宝が沢山眠っている場合がかなりあります(笑)

 

対策

 

自宅や事務所から近いエリアで「リサイクルショップ+地名」と検索してみよう。

実際に仕入れに出かけ、新品せどりのスキルを活かして、

「新品未使用品」は当然チェックして仕入れますが、

ジャンク品や中古品にも目を通すようにしてください。

 

そこで、コンディションが「良い」と「非常に良い」商品にも

注目をしてみます。

時々、ごみみたいなキャノンのプリンタ機やインクが落ちていて、

100円とか数百円で売られていたりするのですが、

それをamazonで「良い」「非常に良い」とかで販売するだけで、

利益率10倍以上取れたりします。

値崩れが激しい場合、中古リサイクル商品に目を向けるようにしよう!

 

適性相場を知らずに、焦って売ってしまう

 

特に、Amazonの転売初心者でありがちなことなのですが、

翌月の資金繰りを考えたりして、早く資金が欲しいことを理由に、

価格をガンガン下げて、焦って販売してしまうケースがあります。

 

冒頭でもお伝えしましたが、値段を下げ過ぎても当然ながら利益は、少なくなるし、

仕入れに出かけた時間ももったいないですよね。

では、いったいどうするべきでしょうか?

 

対策

 

ここで、指導者によっては「待つ」ことを覚えろ、と伝える人もいるかと思いますが、

それだと、根性論になってしまいますね(;’∀’)

具体的な対策例として、

  1. 「融資を受けて余裕をもって販売すること」
  2. 「適性相場を知り、適性相場で販売する信念を持つこと」
  3. 「期限付きで売ること」

が最も合理的です。

 

1の融資は、できるだけ金利の安い日本政策金融金子や、地方銀行から

融資を受ける努力をします。Amazonレンディングも金利はかなり安いほうだと思います。

カードローンやキャッシングは金利も高いので、絶対にお勧めできません。

また、コネクションがある方は、投資家や法人様から

条件付きで、一時的に借り入れをするのもよいと思います。

 

2の「適性相場を知り、適性相場で販売する信念を持つこと」ですが、

Amazonの適性相場は、モノレートの参考価格を参考にするのが理想です。

それよりも安いと売れやすいし、高いと中々売れない場合があります。

相場というのは、過去のレートのことなので、大いに参考にする価値があるんですね。

安売りしないように、適性相場付近を維持することが大事ですし、

また、自分が適性相場をつくっていくという信念をもつべきでしょう。

 

3の「期限付きで売る」ですが、おおよそ50~60日をピークに商品が販売できれば、

不良在庫化を防ぐことができるし、それ以下の日数で売れれば万々歳です。

 

また、理想は、50~60日以内の着金で、Amazonで言うなら出品してから、

2回目の振込に入金されればOK。

資金が無い人は、クレジットカードの支払いも間に合うはず。

 

そう考えると、30~40日程度で販売すればいいのに、

出品して、7日以内に価格を下げるという行動は、非常にもったいないと考えてよいでしょう。

 

値崩れの予想をしていないから

 

先ほど「焦って売ってしまうから」とお伝えしましたが、

これに関係して、仕入れる前段階の話もしておこうと思います。

結局焦って安売りする前に、値崩れが予想できれば、安心できますよね?

 

特に、値崩れが、多いのはせどり(転売)初心者なのですが、

店舗せどりに出かけ、せどりすと(or せどろいど)でリサーチをして、

価格差がある商品を見つけると興奮して、すぐに購入仕入れをしてしまうと思います。

 

そこで、ちょっと待った!

「一旦、ストップ!」をしましょう。

 

ここで、すぐに購入仕入れをしてしまうと、

値崩れする可能性のある商品を仕入れてしまう可能性があるので注意です。

 

それでは、ここで、どのような対策が必要になるでしょうか?

 

対策は、仕入れる前に見てあることを見ておこう!

①ライバルのFBA出品者数をざっとチェック

 

仕入れる前にライバルの出品者数を把握しておくのは、

結構当たり前にやることかもしれませんが、

ライバルと言っても自己発送とFBA発送の二つに分かれていて、

カートの取りやすいFBA発送のライバル出品者が何人いるか見ておきましょう。

 

出品者がいればいるほど、心理的に値下げの心理が働くので、注意です。

その商品の回転率といくらで売るかにもよりますが、

1か月に1~2つしか売れない商品なのに、

ライバルが沢山いれば、それは仕入れるべきではないでしょう。

安全策を取って、別の商品をリサーチするべきです。

 

納品のタイミングにさらに出品者が増える可能性だってありますからね。

 

②Amazon社が出品していないかをチェック

上図のように、Amazon.co.jpが出品者として現れている場合は、仕入れをするか慎重になるべきです。

これはどうしてかと言うと、Amazon社は、

メーカーから卸価格で仕入れているため、せどりをしている人間が挑んでも勝てるわけがないからです。

また、在庫の数も未知数で、時々、999個の在庫を保有している場合があります。

 

そうなると、Amazon社よりさらに価格を下げていかないといけないので注意ですし、

Amazon社は卸売価格で仕入れているわけなので、

さらに値段を下げることだってできます。

利益が減ることは間違いないので、本当に注意をしてもらいたいことです。

 

③モノレートで平均相場をチェック

参考価格とは、ある一定期間で実際に販売された価格の平均なのですが、

この参考価格に近い価格ほど、

Amazonマーケットプレイス内における適性価格と考えるようにしましょう。

しかし、初心者の出品者もいるわけで、この価格が正しいか?と言われれば、

必ずしもそうではありません。

 

なので、心配な場合は、価格.comもチェックするようにします。

Amazonで売れない時は、

価格.comを見てさらに安い商品を求めている顧客がいるので、

Amazonよりさらに安い店舗があれば、

その価格まで下がることを潜在的に意味しています。

 

Amazonの価格は時々、プレミア価格と言って、

Amazonマーケットプレイス内で、異常に高騰する場合があるので、

違和感を感じたら、価格.comを見る習慣をつけるようにしましょう。

 

カード仕入ればかりしているから

 

カード仕入れ自体悪いことではないのですが、

カードで仕入れの出来るお店は、

他のライバルせどらーさんもカード仕入れをしている可能性があるのと、

資金が無い状態で、大量に仕入れ過ぎてしまうと、

50~60日後の支払いに間に合わせようと焦りが生じてしまいます。

 

カードの支払いが遅れるだけで

社会的信用をはく奪されてしまうので、怖いですよね~。

 

対策

支払いサイクルの長いカードをできるだけ使う。

 

あなたは、一枚一枚のクレジットカードの支払いサイクルを

研究したことはありますか?

実は、カードによって、

支払サイクルが短いカードとそうでないものがあります。

 

例えば、アメックスは、48~50日に対して、

セゾン系のカードは、翌翌月締めで、64日前後だったりします。

これは、約10日前後違うわけで、Amazonの販売期間が10日も伸びれば、

経験的に売上が30~40万、シーズンによっては、80~100万とか違ったりしますので、

パワーセラーによっては、150~200万違うと思います。

 

現金仕入れをする

 

カード仕入れができないリサイクルショップとか、

人のよりつかないお店で仕入れをするのも一つの手です。

また、現金払いは、喜ばれるので値段交渉できる可能性もあります。

全国展開している大型の店舗は、カード仕入れが簡単にできてしまうので、

ライバルも同じように出品してきやすいです

 

卸業者や販売代理店から仕入れをする

 

Amazonの販売競争は、原価競争とも言われています。

だからこそ、わたしは、中国輸入転売もしているのですが、

できるだけ、仕入れ原価をさげるために、卸業者を使うのもありですし、おすすめです。

 

そして、その卸業者は現金主義な方が多いので、

資金に余裕があれば、さほど焦らなくて済みますし、

余裕をもって販売することで、利益を最大化することができるでしょう。

 

電脳せどりをしていないから

先述したように、値崩れの原因として、全国展開している店舗で

一斉にライバルが仕入れることで、供給過多になり、値崩れを招くとお伝えしました。

 

しかし、よく調べてみると、店舗よりもネットの方が

安くなっている商品を見かけることあがり、

これは、恐らく、買い物をする時にそう感じたことがあるんじゃないかと思います。

 

また、私が得意とするヤフオク仕入れでも、

圧倒的に定価より安い商品が多いので、電脳せどりをすれば、原価を下げれるわけですね。

 

すると、ライバルが値段を下げてきても、あなたは、余裕をもって、

値段を下げれるので、非常に優位に立つことができます。

 

おすすめの対策

 

大型の全国展開された店舗ばかりでなく、電脳せどりをするようにしましょう。

そして、さらにセールが開催されることがあるので、そのセール時を狙うようにします。

 

主なネット仕入れ先は、以下の通りです。

知っているか知っていないかで、全然違うと思います。

オンラインの家電系サイト

 

・EDIONネットショップ(エディオンネットショップ)

・ケーズデンキオンラインショップ

・Joshinネットショップ(ジョーシンネットショップ)

・Nojima online(ノジマオンライン)

・ソフマップドットコム

・ビックカメラドットコム

・ヨドバシドットコム

・ヤマダモール

・E-BEST(イーベスト)

 

大手家電量販店以外のネット仕入れ先

 

・ミュウモ

・タワーレコード

・フルイチオンライン

・セブンネットショップ

・HMV

・サンワダイレクトアウトレット店

・TSUTAYAオンライン

・ブックオフオンライン

・ネットオフ

・ハードオフネットモール

・トイザらス

・アニメイト

・TSUKUMO

・LOHACO(ロハコ)

・サンワダイレクト

・駿河屋

・楽天市場

・ヤフーショッピング

・ムラウチドットコム

・ヤフオク

・メルカリ

・ラクマ

・フリル

 

ネット仕入れをしているとどんなタイミングで値上がりして、

どんなタイミングで値下がりするのか、

なんとなく感覚ですが分かるようになってくるので、

慣れてくると、ネット仕入ればかりになりますよ^ ^

Amazon仕入れをする場合は、やはり月末に価格が下がる傾向にあります。

 

ちなみに私もプレミア価格がつきそうな商品の情報をキャッチしたら、

まずはネットショップで値段を確かめる癖をつけています。

もちろん外れることだってありますが、わざわざ店舗に行くよりかは、

時間的なロスは少ないです。

 

コンサルや塾で学んでいないから(教育を受けていないから)

何十キロメートル先を走る覚悟が出来ていても、間違った進み方をしたら、

絶対に目的地にはたどり着きません。

ガイドと地図を持ち、方向を確認をしながら進まなければ、

最短ルートを辿ることはできないでしょう。

 

道に迷いながら進んでいたら何年も遠回りすることになります。

時間だってお金と同じで有限ですからね。

最短ルートでたどり着けるように、惜しみなく自己投資した方がよいでしょう。

 

むしろお金を増やすことはできますが、

時間の場合はどんどん減っていく一方になります。

砂時計は逆さを向かないので、

せどりで遠回りすること無く結果を出すには、

道しるべを出してくれる人と付き合っていくほうがよいでしょう。

即ち、それが、Amazon転売のコーチやコンサルタントの必要性です。

 

オススメしているのは、個別のコンサルや個別コーチングで学ぶことで、

せどり(転売)初心者は伸びやすいと思っています。

 

もちろん安い買い物ではないかもしれませんが、

これまで何冊も教材を購入したり、何度も塾に行ってもダメであれば、

個別のサポートを受けると一気に伸びやすいかもしれません。

 

マンツーマンで聞けないことも沢山聞いて、

せどりで稼げるスキルをさっさと得たほうが賢いでしょう。

 

まとめ

 

今回は値崩れの原因とその対策についてお伝えさせていただきました。

ライバルがたくさんいて不安かもしれませんが、

値崩れの対策と心構えをするだけで、せどりは結構稼げる商売なので、

これから一歩ずつでもスキルを磨いていきましょう。

 

「おおーこれは価格差があるるぞ~!」

と思って仕入れた商品が1日ごとに値下がりすることもあります。

供給数が異常に高まり、がくっと値段が落ちていくグラフを見た時は絶望しました。

 

得意ジャンルが確立してくると、

値崩れする理由が見えてくるので仕入れてはいけない商品がわかってきます。

初心者の頃は想像がつきにくいかもしれませんが、

得意ジャンルがあるとそのジャンルの市場に詳しくなってくるので、

  • どんなモデルが値下がりしてきているのか、
  • いまのトレンドはどんな商品になってきているのか、

見方も180度変わってくるはずです。

 

もちろん、私も値崩れに悩まされることが今でもあります(笑)

経験者でも100%利益が取れることなんてないのです。

だから、初心者のあなたも気にし過ぎなくて大丈夫です。

少し失敗しても、安心してください。

 

実践しているうちに回避方法も分かるようになってくるだろうし、

自分なりの対策も見えてくるでしょう。

 

値崩れが起きた時のショックは経験した人でないとわからないと思いますが、

せっかく仕入れた商品をムダにしないためにも今回お伝えした対策は怠らないようにしましょう。

 

 



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