せどり(転売)で独立、起業はできる?開業のタイミングや資金について語ります。

 

こんにちは!Amazon転売の専門家、「こながや」です。

 

恐らく、このページを訪れているあなたは…

 

せどり(転売)で独立ってできるの?

せどり(転売)で起業なんてきるわけ?

 

と考えていないでしょうか?

この質問をする全員に対して、YESと答えたいのですが、

ただ、タイミングや資金次第では、失敗することもあるので、

今回は、そういった核心に迫る具体的なことについて触れていきたいと思います。

 

せどり(転売)で独立・開業をしてからの失敗例

 

せどり(転売)で独立・開業は可能なのですが、

あなたが独立する前に、失敗から学ぶ必要があると思うので、

まず、過去の失敗例や体験談をお伝えしていきます!

 

資金が十分になかった・・・もしくは、経費で消失・・・資金ショートで辞めたパターン

 

独立の失敗例として一番多いのは、資金枯渇、資金ショートです。

絶対にこれが一番です。

 

資金は、事業をする上で生命線なので、

サラリーマン時代に蓄えを確り作っておくことが重要です。

 

また、せどりは、自宅でできるにも関わらず、

無理して、事務所を借りたり、高い設備投資をして、経費を失ってしまったり、

はたまた、車や自宅ローンを残したまま会社を辞めると、

ローンで、資金を消失してしまうケースもあります。

なので、サラリーマン時代に蓄えを確りして、脱サラ→独立をしましょう!

 

当の私も勢いあまって、独立したものの、

資金が必要な中国輸入転売をはじめたものだから、借金からのスタートでした。

 

あの時は、まだ工場で勤務しながらAmazon輸入をしていたので、

リアル過ぎるマイナススタート、、、

そして、資金ショートしてしまい、一度離脱。

一方、ご覧の通り、国内転売では、年商2600万円までに到達しています。

 

せどりの利益30万円とサラリーマンの月収30万円は、アレがあるから意味が異なる。精神的にきつくなって辞めたパターン

せどりをやっている人は、わかりますが、小売業をはじめると、お給料のように、

お給料を貰っている感覚がなくなってきます。

 

これはどういうことかいうと、売上が上がるからで、

また、その売上を翌月の仕入れに回さないといけないことから、

手元に残るキャッシュを自分で差し引いたり、在庫によっては、

差し引かずにそのまま仕入れ資金に使ってしまう場合があるのです。

 

例えば、せどりで粗利益30万円稼いでいる人は、

その粗利から、色々経費を毎月落としているわけで、

例えば、それが、家賃、光熱費、食費、合わせて10万円くらいとしましょう。

 

そして、毎月の在庫が、10万円分あったりすれば、

実質、手元に残るのは、10万円しか残らないわけです。

 

さらに!在庫の10万円のことを考えると、

心配で、利益分から生活費を差し引くことができず、

翌月の仕入れ資金に回してしまう・・・言った負のサイクルが始まってしまうのです。

そして、ある日、サラリーマン以下の生活をしていることに気付く場合もあったり・・・

 

色々な事情で、仕入れられなくなったり、仕入れができなくなったパターン

せどりで飯を食う以上、仕入れができなくなれば、

収入ががくっと減ってしまいます。

例えば、営業のサラリーマンであれば、営業不振に陥ったと言えばわかりやすいでしょう。

 

これには、様々な原因がありますが、経験的にお伝えすると、

  1. シーズンによって仕入れられない時期がどうしてもある。
  2. Amazonのガイドラインが変更になり、今まで仕入れられた商品が仕入れられなくなった
  3. クレジットカードの信用に傷を付けて、利用枠の制限をくらった

など、3つが上げられます。

 

は、例えば、人によっても違うのですが、

私の場合は、2月や10月が結構そうで、中々仕入れられず、

毎年売上が落ちる傾向にあります。

中国輸入では、旧正月の月(日本の2月)は、納品がかなり遅れるので、

在庫のストックを作っておく必要がありますね。

 

は、2015年12月に発表されたように、

新品のメーカーや家電・カメラ・AV機器の出品に一部の人を対象に規制が入ったりして、

仕入れられなくなり、数字が落ちた…なんてこともあるわけです。

 

は、旧正月を忘れていて、支払や納品が遅れてしまい、

クレジットカードの支払いを滞らせてしまったケースです。

一度でも滞ると危険なので、クレジットカードの扱いには、ご注意ください。

 

せっかく、独立したものの、1~3のようなことが起きてしまい、

サラリーマンや派遣社員に出戻りなんてこともあるでしょう・・・

 

脱サラして独立するタイミングは、いつが最適か?

 

タイミングだけの話をするならば、

12月にいまの仕事を辞めて、1月から事業スタートできるのが最もよいでしょう。

これは、個人事業主の会期が1~12月ですし、

初年度から確り売上や粗利益を計測する上で、1年間というのは、良い目安になるわけです。

 

また、冬のボーナスをもらってから辞めるのも意識したいところです(笑)

サラリーマンのボーナスも独立したら貴重な軍資金になるはずですから。

 

また、できることなら円満退社をするべきだと思うので、

退職時期を遅くとも、3~6か月前に上司に伝えるのが礼儀だと思います。

 

資金はどれくらい必要?独立の資金がない場合はどうする?

せどりの独立は、起業に比べれば資金は必要ないかもしれませんが、

そうはいっても資金はあればあるほどよいでしょう。

最低でも300万円あるのが理想だと思います。

そんなにないよ!という場合は、クレジットカードがあって

100万円あれば、ぎりぎり行けると思います。

 

これが、30~50万くらいになると、非常に厳しい事業展開になるので、

資金は、生命線ですから、お勤めしている間に、確り余剰資金を貯めておいてください。

 

また、独立の資金が無くて、でも独立したい場合は、どうでしょう?

これは、借り入れというのも一つの手です。

 

会社員としての経歴がある程度あれば、

日本政策金融公庫から創業資金を3~4%の金利で借り入れもできます。

(中々、銀行は融資をしてくれないですからね…)

 

銀行のカードローンも審査次第ですが、

金利が、安くなる場合もありますので、

最悪、この手を使うのもありですが、できるだけメガバンクは避けて、

地方銀行を狙うと借り入れしやすい傾向にあると言われています。

 

しかし、借り入れは、リスクもありますので、

独立資金が殆ど無い場合は、独立しない方が賢明です。

ぐっとこらえてください。

 

準備は何をすればよい?

記帳は必ず代行すること。税理士や会計事務所にお世話になろう!

 

これは、心からおススメしたいことなのですが、

Amazonのせどりをする場合、仕入れに100%集中をするべきので、

記帳や確定申告は、会計事務所や税理士に代行することをお勧めします。

 

記帳を全くさぼらない人ならいいのですが、

記帳をさぼる人は、確定申告期間に入ると、混乱して忙殺すると思うし、

仕入れがまともに出来ない場合があるので、注意です。

 

また、確定申告も遅れると、法的な罰則も最悪あったりするので、

適当にはできません。はじめから必ず代行するようにしましょう。

 

また、代行費用が高くなるのが心配であれば、

ランサーズやクラウドワークスのようなクラウドソリューションで、

お仕事を募集すると、比較的安く契約できると思います。

 

自動車免許と自動車は必須

 

ネットだけで仕入れる人は、必要ないですが、

よっぽど都心部に住んでいない限り、車は絶対にあった方がよいです。

理由は、店舗せどりをしたり、納品物を稀に郵便局やコンビニ、

配送業に送る場合があるからです。

 

あまり小さ過ぎる車だと、仕入れた時に物が入らないので、

ミニ過ぎない方がよいですね(笑)

 

退職前にクレジットカードを沢山作っておく

 

これも非常に重要です。

借り入れをしてしまう前に、カードをできるだけ沢山作っておくことが大事です。

 

カードは、主に仕入れや経費利用するわけですが、

利用枠があればあるほど、せどりのスキルが上がってきたときに、

大量仕入れをすることができます。

すると、売上も2倍、3倍になるので、メリットも大きいです。

 

支払の時も、コンビニや銀行に行く手間も省けるので、カードは、必須です!

 

事務所は必要か

 

事務所に関しては、慎重に考えて欲しいと思っています。

自宅があれば、それを自宅兼事務所にすれば、問題ないです。

寧ろ、自宅兼事務所で、事業をした方が、経費削減になるので、

最初のうちは、事務所は無しで行った方が無難でしょう。

無理は絶対しないでくださいね。

 

屋号を決定し、開業届の提出。青色申告の申請。

 

屋号とは、「○○屋」というように、いわゆる法人で言う、会社名です。

このブログで言うと、グローセルがそれにあたります。

屋号を決めて、お近くの税務署に行って、

開業届を出しに行く必要があるわけですが、ここで重要なのは、

青色申告をするのか、白色申告をするのか?の決定を新年(中旬)

であればすることができます。

そして、お勧めは、青色申告です。

 

これは、仮に儲けた場合に、税金が65万円控除になったり、

複式簿記による記帳だと、社会的信用度があがるからです。

できれば、青色申告で勝負をしていきましょう!

 

せどりのコンサルタントやプロコーチを雇うべきか?

恐らく、どの人も勢いあまって独立をして、

自分独りで事業をしがちですが、せどり(転売)で生きてくための羅針盤は、

絶対に必要だと思っています。

ネット業界は、もはや情報戦なので、

最新の情報をいかに獲得できるかにかかわってきます。

 

情報を絶対疎かにしてはいけません。

ネット業界は、情報を疎かにする分、成長度は下がるので、かなり注意ですね。

まぁ、いないより、いたほうがよいですし、

交渉したりして、できるだけローコストで雇えるとよいですね^ ^

 

せどりで独立・開業するとどんな生活が待っている?

 

誰もが気になるところだと思いますが、経験からお伝えすると、

こうやってサイトを作り込んで、ブログを書くほど、ヒマになります。

 

もちろん、人によって違うのですが、こながやの場合は、

月の前半に当月の仕入れを終えるようにしているので、

後半は、ブログを書いたり、バイクでツーリングをしたり、

大好きな温泉にいったり、新しい商品のリサーチをしたりしています。

 

つまり、前半勝負、後半ゆっくりです。

 

また、事業規模が大きくなってくると、スタッフや外注さんに任せたりできるので、

2週間~数か月程度の休暇を取ることもできるだろうし、

中国輸入の場合は、FBA倉庫に直送できるため、さらに時間的余裕ができますね。

 

そのため、Amazonの販売をしている人は、

それ以外のビジネスや事業をやっている傾向にあるので、

中長期的に観ても、かなり可能性を感じるビジネスモデルとなるでしょう。

 

まとめ

 

今回は、せどり(転売)の独立・開業について書かせていただきましたが、

いかがだったでしょうか?

ひょっとして、「勢いで、今年の夏に独立しちゃおう」とか

無計画に考えていませんでしたか?笑

 

お伝えしてきた通り、仕事を辞めればよいというものではないので、

独立・脱サラ本を3冊くらい読んだり、必要最低の情報をゲットして、

賢く、進めていくのが理想でしょう。

 



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