せどりの経費を全てピックアップして経費削減の大切さがわかった話

どうも!

アマゾン国内転売専門家の「こながや」です!

せどりで稼げるようになってくると、

気になるのが・・・

やはり「税金」とか「経費」だと思います。

 

だって、経費の知識を付けて、

経費削減できれば、利益が残りますし、

経費の全体像を把握することで、

会社全体の実態も把握できますよね。

 

すると、打ち手の立案や具体的な行動や方針も、

明確に決められると思うので、

実態把握のために、

経費の知識はつけておくべきです。

 

そして、経費を制すれば、

払う税金のことも色々と考えられ、

節税ができるので、

本当にメリットだらけです♪

 

そこで、今回は、せどりをする上で

重要な経費についてお送りします~!

宜しければ勉強していってくださいね♪

 

経費に関する基本知識と前提について

領収書に書くような経費の補助科目って、

基本的に自由に決められるのですが、

上図のように確定申告の時には、

確り科目を振り分けないといけません。

 

なので、あなたが経費を気にし始めたら、

確定申告の時に、

経費の科目に振り分けることを頭に入れて、

帳簿を付けなくてはいけないのと、

一度振り分けたら、

その科目にずっと振り分けるようにしてください。

 

弥生会計やクラウド会計サービスなどを使うと、

当然のことながら、

メインの科目は確り最初からあるし、

決まりきった経費は、

自動選択もできるので、結構便利ですね。

 

せどりで扱う経費の種類って、主に何があるの?

繰り返しますが、確定申告を見据えて、

必要な経費を把握する必要があります。

ただ、殆ど使わない科目もあるので、

せどりで使いそうなものだけ説明していきます。

 

給料賃金

 

従業員へ支払う給料や手当のことを指します。

確定申告で提出する決算書には、

「給料賃金」と記載されているので、

覚えておいてください。

正社員でなくても、従業員がいれば、

経費として計上できますが、

給与支払事業所の開設届を提出しないといけません。

 

外注工賃

 

その名の通り、外注で使う経費のことですね。

俗に、外注費と言っているかもしれません。

せどり言うなら、納品代行とか、

仕入れ代行、FBA費用などがそうですね!

 

減価償却費

 

例えば、会社で購入した車やビルなどの資産は、

使えば使うほど古くなりますよね?

それを理由に、年毎に資産価値も減るのですが、

この減少した部分を原価償却費といいます。

 

どうして減価させて経費として

計上するのかというと、裏事情としては、

会社が儲かっている場合、

高額なモノを経費にすれば、

その分、払う税金も減るわけで、

それをさせない意図も感じられますね~。

 

というわけで、高額なものは、

数年かけて償却するので、覚えておきましょう。

白色の場合は、10万以上、

青色は30万円以上が目安です。

 

地代家賃

 

所謂、事務所の家賃や駐車料金です。

せどらーは、事務所兼自宅でビジネスをしている人が多いので、

自宅の場合は、事務所として使用している平米数分、

経費として落ちると考えた方が妥当です。

 

荷造運賃

 

売れた商品や自社商品の発送に関係する、

梱包材料や資材などの料金は、荷造と言われ、

ヤマト運輸等を使って、

発送の運送費や配送費などの料金は、運賃です。

 

せどりの場合、FBA納品の運賃、

自己発送時の運賃は、

この科目に入れてよいでしょう。

 

水道光熱費

 

自宅兼事務所の場合、

使用割合で、計上できる経費も変わってきます。

もし、わからない場合は、

税務署に問い合わせた方が正確ですね!

ちゃんとルールがあるようですから。

さすがに専門でないので、

ここまではわからないですが、

水道代とか電気代は、

どうやって按分するんでしょうね(笑)

ちなみに、私は、自宅が事務所同然なので、

半分ずつにしています。

 

旅費交通費

 

セミナーや講演、

出張コンサルティングサポートなど、

仕事目的なら、旅費も経費として落ちるし、

それに付随するタクシー代や電車賃も、

経費になります。

自動車の場合は、ガソリン代もOK。

細かいことを言うと、自家用車の人は、

私的分と事業分を按分して、

計上するのが望ましいです。

 

通信費

 

事務所のネット料金や電話代、

スマホの携帯料金などがここにあてはまります。

自宅と兼用の場合は、按分する必要があります。

 

広告宣伝費

 

FACEBOOK等のネット広告なども入るので、

安いからと言って、

誤って雑費とか通信費に計上しないように(笑)

確りわけておくと、

後々、費用対効果の全体像を把握しやすいです。

 

接待交際費

 

お客さんとの接待やお茶代などが入りますが、

仕事に関係していないと、

経費として扱うことはできません。

特に飲み代とかは疑われやすいの、

領収書の裏面に参加した人数や名前(会社名)を

記載しておくのが、理想です。

カードで切った場合も、

控えと領収書を貰っておいて、

裏面に記載しておくと完璧です。

 

損害保険料

 

事業主の生命保険は、ここに入りませんが、

事業に関係のある自動車保険、

自賠責保険、事務所の火災保険は、

ここにあてはまります。

生命保険は、生命保険控除という科目が別にあるので、

最高12万円まで所得から控除できるはずです。

 

修繕費

 

事務所や社用車にかかわる、

修繕、修理、点検などがあてはまります。

目安として、金額が20万以上を超えると、

修繕費を全額経費にすることが

難しい場合もあるので、知っておいてください。

 

消耗品費

 

よく雑費との線引きで、討論になりますが、

1.価格が10万円未満
2.使用できる期間が1年に満たないも

これを消耗品費と定義します。

ただ、実際のところ、

プリンター機やFAX&スキャン機器も、

10万円未満なら消耗品として該当したりする場合あり。

 

福利厚生費

 

この複利厚生費って結構幅広くて、

分けわからなくなるのですが、

一定の条件を満たす必要がある経費です。

以下の種別だけ押さえておきましょう。

社宅 広さにもよりますが、相場の20~50%を従業員や役員の負担にして、残りの50~80%は複利厚生費として負担できます。
交通費 通勤手当などを支給する場合など限度額の範囲内で経費として計上できます。電車やバスは、1か月単位、車通勤の場合は、距離で限度が決まっています。
出張手当 常識的な範囲で出張手当を支給することができます。税務調査では、必ず確認されるので、出張旅費規程を作成する必要あり。
慰安旅行 常識の範囲であれば、経費で計上できます。但し、慰安旅行と認められるには、旅行期間が4泊5日以内であること、旅行に写真が50%以上参加していることが条件になります。一般的には、1人10万円を目安(基準)にしてください。
新年会、忘年会、親睦会等 他にも慰安会も条件を満たせば経費として認められます。領収書だけでなく、社内案内をしたチラシを保存します。豪華過ぎたり、頻度が多い場合は、注意です。
残業時の食事代 勤務時間外であれば、経費として落とすことができます。但し、お酒が含まれる場合は、適正ではありません。
保養所・別荘 購入、借り上げをした場合や施設を全役員と社員が利用できるようになれば、無償または、低額での利用であっても経費に計上することができます。利用状況などは、記録に残さないとなりません。
慶弔見舞金 結婚、出産の祝い金、死亡弔慰、傷病見舞金などは、福利厚生として、計上できます。
その他 人間ドック、クラブ・サークル、資格取得費用などの基本的に全社員が利用でき、常識の範囲内で至急がなされているものは対象です。

 

雑費

 

雑費は、税務署や銀行側からすると、

何に使っているのかわからない出費、

のことを指すので、出来ることなら、

経費の5%以内におさえて計上するのが理想です。

本当に実体不明と思われるようで、

何でも雑費にするのは危険です。

というか、雑費に明確な定義がないのが、

微妙だといつも思いますw

 

雑費は、例えば、コピー1枚分の料金とか、

領収書が必要ないぐらいに、

少額な決済のことを指すので、覚えておいて下さいね♪

 

クレジットカードの明細書は、領収書変わりになる

せどりをしている人で、

カード仕入れをしている人がいると思いますが、

実は、クレジットカードの利用明細には、

領収書と同じように、

日時、金額、店の名前や住所が記載されているので、

実は、帳簿としても使えます。

できればですが、科目別にカードを使い分ければ、

かなり楽になると思います。

 

例えば、アメックスのブルーカードでは、仕入れ代

楽天カードでは、雑費や消耗品専用、

ジャックスの漢方スタイルカードは、

家賃や光熱費、水道などの事務所経費という風に。。。

 

あなた独りで経理をしている場合は、

集計する時に、明細書1種類だけ見ておけば、

計算も楽ですからね~。

 

税理士を雇っている人も、

普段から確りカードを使っておけば、

税理さんに、明細渡すだけです。

最近は、PDFデーターで渡せるので、

尚更、楽ですよね!^^

 

白色申告でも記帳が義務化ているので注意

平成26年になる前までは、

年間所得300万円以上の人は、

記帳の義務があったのですが、

平成26年より全ての方に、

白色でも記帳が義務付けられました。

 

といってもそんなに厳しい印象はないので、

要は仮に税務調査が入った際に、白色の控え、

帳簿とレシート類を保管しておけばOKでしょう。

また、書類は5年間の保管をしておいてくださいね!

 

やっぱり税理士や会計事務に経費の管理を任せるべき理由

ここまで自分独りで経費の仕訳をすることを前提に

お伝えしていきましたが、

ある程度、経費や確定申告の知識がついてきたら、

経費の管理は、外注してしまった方がよいでしょう。

 

最初から任せ過ぎると、

トラブルもあったりするので、

いずれは任せて、

本業の仕事に集中した方がよいです。

せどりで言うと本業とは、

仕入れ、情報発信、お客様対応、No2の教育がそうで、

社長が経理なんてしていたら、会社の成長が

止まってしまうも恐れもありますよ!

 

まとめ

せどりの売上があがってきたのは、

2015年くらいでした。

税の知識があまりなかった分、

こうやって「せどりの経費」について、

書かせてもらったわけですが、

正直、自分でも勉強になった次第です。

 

無知な状態で、経理代行とかすると、

最良な提案も税理士にしにくいと思いました。

また、知識があるだけで、

税理士さんとの打ち合わせも有意義になるだろうし、

経費の知識って本当に知っておいて損はないですね!

 

また、脱税とか、

税務調査を恐れている人がいますが、

無知が悪を生み出すと思うので、引き続き、

毎年の確定申告を大切にしていければと思います^^



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