せどり(転売)で起業して合同会社設立はできる?その方法や資本金、準備について

 

こんにちは!Amazonの販売や中国輸入転売をしている「こながや」です。

 

Amazon転売の事ならお任せください!と言うものの、

最近は、事業相談や、せどり(転売)で起業するためには、どうするべきか?

という別の相談もいただくようになりました。

 

今回は、こんな読者の相談を体系的にまとめてみましたので、

是非、参考にしていただければと思います!

 

せどりで起業(法人化)するって、つまりどいうこと?

あなたが、せどりで起業をするということは、今まで個人でせどりをしていたのが、

法の人、つまり、法人として、同じように事業をしますよ~ということです。

また、個人と法人は、原則同じ事業をできないので、

個人でやっていたことが法人にシフトされる感じです♪

※個人と法人で違う事業を行うのはOK

 

そして、法人は、個人に比べると、他の企業と密に繋がれたり、

税率や経費が違ったりするので、もう少し詳しくみていきたいと思います。

 

せどり(転売)で、法人化するメリットは?

せどりで、法人化するメリットは、

「信用取引」と「節税対策」この2点になると思います。

もちろん、社会保険に加入できたり、一般的な経費経常などもメリットですが、

ここでは、せどりの観点でこの2つを見ていきます♪

 

ここでは、あなたが利益を確り出していることが前提なのですが、

利益が出ているからと言って、調子にのって、

新車やパソコンの購入を会社経費で落としてしまうことが節税対策に見えたりしますが、

これは、会社の利益を使っているだけに過ぎず、本質的な節税ではありません。

 

一番の節税対策は、小売業に付きまとう消費税の支払時期を遅らせたり、

所得税をおさえるために、倒産保険や小規模企業共済に加入にすることが、正しい節税対策です。

 

あなたの売上が1000万円以上だと、3年後に消費税をおさめないといけないし、

年間利益が800万を超えると、法人実効税津も20%弱まであがります。

これらは、うまくやれば消費税も免除できたり、遅らせられるし、

固定経費や青色で節税対策をすることが可能です。

 

まさに、法人化する最大のメリットとは、利益が出ることを前提に、

節税をすることなので覚えておいてください。

 

次に、二つ目の信用取引なのですが、

やはり「会社の代表しています」と言うと、殆どの人が、驚くと思います。

そして、設立したばかりなのにも関わらず、

信用されるようになり、飲み会や交流会の席で、情報交換を気軽にしてくれるようになります。

 

しかし、こういった表面的な信用ではなく、

実際に、せどりで起業すると、様々な法人契約ができるようになります。

 

例えば、卸業者との取引も交渉次第では、法人の方が有利に運べるし、

家電量販店の一次代理店という形で特別割引を受けられたりします。

また、長く続けると、メーカーとの契約ができるケースもあります。

仮に10%でも安く仕入れることができれば、大成功ですよね。

 

ただし、融資を本格的に受ける場合は、

一般的に、最低でも2年間会社を運転しないといけないので、

なかなか融資が受けられないことも多いです。

まぁ、100万円くらいであれば、だれでも受けられます(笑)

 

デメリットも当然ある

 

せどりで起業をするデメリットは、やはり事務所家賃、敷金、礼金、

秘書代行、ネット回線、仕入れ金、人件費などの、

個人事業主の時には、かかってこなかった経費がやたらとかかってくることではないでしょうか。

 

せどりの利益は、通常20%前後なので、

せどりに限らず小売業界は、経費節約が非常に重要であると言われています。

 

ずっしり重いことを言ってしまうと、

会社設立費用だけでも、10~24万円かかるし、

税理士や弁護士、コンサルティング、

登記関係の手続きもなにかと経費がかかり、負担は少しずつ増えていきます。

 

まさに、支出(経費)との戦いなので、確り利益が出てから法人化するようにしましょう。

間違っても、金持ち父さんに憧れて!とか、見栄や体裁で設立しないようにしてください。

 

何故、法人化するのか?目的を明確にしよう。

細かいことは抜きにして、

ここまでちゃんと読んでいただくとよくわかったと思いますが、

あなたが、法人化して、合同会社乃至、株式会社を設立する場合、

絶対に、その目的を明確にした方がよいです。

 

せどりの場合、基本的に1年目から起業する個人は、

取引・商談のこと以外はあまり考えていないので、

個人的には、利益が豊富に出てから節税することを目的に法人化するのベスだと思っています。

もちろん、取引も重要なので、

先程お伝えした双方を、法人化する目的にするのが理想です♪

 

設立のタイミングはいつが最適?売上の目安は?

 

設立のタイミングでベストな時期は、法人の場合、

会期を自由に決められるので、基本的にいつでも大丈夫ですが、

できるだけ税理士や税務署が忙しくない時季を選んでおくのが理想です。

※特に、企業の決算は3月が多いですよね~

 

また、年間利益が800万を超えた時や

売上があがってきて、個人から法人成りになり、

消費税の支払いを遅らせたいと思う頃が、ベストなタイミングになってきます。

 

これらを含めたかたちで、設立のタイミングをはかるには、

専門的な情報が必要で、さらに経費との絡みが必要になってきます。

自分で判断でするのでなく、一度、税理士さんに相談をして、聞いた方が確実です。

 

税務署でもいいのですが、法人化する場合、結局、税理士さんを雇うので、

手っ取り早く税理士さんに聞いた方が、その日のうちにすっきりすると思います。

税理士さんもビジネスなので、あなたにメリットのある話し方をしてきますよ♪

 

税理士でもない人間が、ブログで税理面の説明や解説をすると、

法律違反になったりするので、

毎月80万円以上利益が出ているか、毎月83万円以上売上げている人は、

明日、明後日、来週にでも、税理士にご相談ください。

善は急げです♪

 

せどり(転売)で会社設立する際に、絶対×3準備しないといけないこと

あなたが、せどり(転売)で起業をする時に、

絶対に準備しないといけないことをだけを書いておきましたので、必ずチェックをお願いします♪

 

資本金の準備、いくらあればよいか?

 

会社設立をするために、資本金が必要になってきます。

ちなみに、資本金の正しい意味は、以下の通りになります。

資本金は、会社財産確保のために設定される計算上の数額であって、現実の会社財産とは異なる。会社財産が常に変動するのに対し、資本金の額は、法律(会社法)の規定に基づいて算出されるため、現実の会社財産と連動して増減することはない。

 

つまり、会社の財産とは違うので、ただの表向きだと思ってください。

設立する瞬間にいくら口座に入っているの?という意味であって、

登記を済ませれば、そのあとは、いくら使っても資本金の表示は、そのままです。

 

ひと昔前までは、資本金があれば、銀行から信用された時代もありましたが、

融資を受けて、それを資本金として見せることもできるので、

実際、蓋を開けてみると、収支は火の車だったりもするのです。

 

合同会社、乃至、株式会社は、1円から設立できるので、

手持ちがなければ、拘らず、1円で、登記しても大丈夫です。

 

事務所の手配

 

法人設立をするためには、事務所の住所を国に登録しないといけません。

自宅でもよいですが、自宅マンションの場合は、

不動産オーナー都合上、できない場合もあるので注意です。

 

事務所の手配は、レンタルオフィスなどの廉価なオフィスでも問題ありません。

その殆どが、保証金制度なので、お金があれば、簡単に借りることができます。

ビルになってくると、個人事業主時代の確定申告がないと信用が低く、厳しいです。

不動産を持っている場合は、担保にしてもらって、あっさり借りることができたりしますね^^

 

税理士を雇う

 

「税理士を雇いなさい」なんて言うと、敷居が高く、

真っ先に、抵抗感を持たれる人が多いです。

しかし、税理士を雇わなければ、仕入れや本業に集中できなくなるので、

会社設立をしたら必ず雇うようにしてください。

これはどうしてかというと、目の前の資金が目減りするよりも

時間を得られた方が、さらに稼ぐチャンスが増えるからです。

高額な顧問費用が気になるのであれば、その分をせどりで稼げばよいわけです。

 

また、税金面で、指導を受けるだけでなく、

融資の相談も気軽に相談できるので、中長期的に、税理士を雇うのはおススメです♪

 

具体的な設立の方法を知るより・・・

会社設立をするときに、登記(国に登録すること)をするのですが、

大きく分けて、自分でやるか、代行するか?のいずれかになると思います。

 

あなたの仕事は、せどりやAmazon転売で稼ぐことなので、

会社設立も税理士の顧問契約同様、全て代行をすることをお勧めします。

ここでは、会社設立について学びたいとか、

税理士のように税金に詳しくなりたい気持ちもわかりますが、

手続きまで学ぶ必要はありません。

 

あなたは、一つでも多く商品リストをエクセルシートにリストアップして、

稼ぐことに集中するべきです。

法人の取引先も、どんどん増やさないといけないです。

 

それでも、具体的な方法を知りたいという場合は、

税理士、会計事務所、法務局、行政書士などへ無料相談をするようにお願いします。

そして、その時に、重要なことは、事務所から、距離が近い方がよいです♪

 

融資を受けたい場合はどうする?

 

融資を受ける際は、申請書から確定申告書(決算書)

事業計画書など、作成する資料が、結構あるので、

これも、税理士さんを間に挟んで、行うことで、スムーズに進めることができます♪

とてもじゃないですが、自分ひとりで作成できるレベルではありません。

 

よく、一人で銀行や日本政策金融公庫に乗り込む人がいますが、

かなりハードルは高くなると思います。

 

とにかく、このブログを読んだあなた自身が、せどりで起業したい場合、

否が応でも税理士を雇うことをお勧め致します!

 

最後に

 

もしかしたら・・・

「こながやさん、正直、今回の記事は、

投げやりな感じで、調べが足りないんじゃないの?」

と読んでいて、思ったかもしれません。

 

しかし、あなたの仕事は、せどりやAmazon転売で1円でも利益を上げることなので、

手続きに関与し過ぎる必要はありません。

時間が惜しいので、設立も決算も融資も全て代行してしまいましょう^ ^

 

あなたが、最初にすることは、

専門家や士業に電話一本入れて無料相談の予約をすることです!

(本当に、これが一番早いんです!!!)

 

また、資金についてはよく聞かれる質問ですが、利益が出ていないと、

せどりで起業は難しいので、そういう場合は、潔く諦めた方が身のためですね。

デメリットの方が大きいです(-_-;)

経費のかかりにくい、個人事業主時代に、利益をがんがんだしましょう!



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