せどりで失敗しないためのあるある失敗16例を前もって知っておくべし

 

どうも!グローセルの「こながや」です!

 

私がせどりをやり始めてから、数年ですが、

最初はミスが多く、失敗も多かったように感じます。

 

そのため、薄利多売の定番商品を多く仕入れてしまい、

売上は上がっているのに、

お小遣いレベルしか利益が残らなかったり、

季節物の商品を仕入れたものの、時期が悪く、

一気に値崩れをしてしまったりと、

せどりで体験できる失敗は、あり得ないくらいしたように思えます。

 

このように、失敗をしてしまったら、

師匠に改善策を聞いて対処したり、

おすすめの方法を聞いたりと、

反省を繰り返してきました。

 

「失敗は成功の母」ともいいますが、

まさにその通りで、

幾多の失敗の上に成功は成り立ってると思います。

 

せどりをやり始めたり、これから始める人は、

今回紹介する失敗例をやってしまう可能性が高いです。

 

しっかり読んでいただき、同じような失敗を起こさないようにしていきましょう!

 

せどりの失敗16例から学び、一緒に成功を目指そうぜ!

仕入れ編:1.同じ商品と思いきや、セット内容が違う商品だった。

 

これはカメラを仕入れる時にやりがちです。

カメラの場合は、

  • 「本体のみ」
  • 「本体+標準レンズ」
  • 「本体+ダブルズームレンズキット」

以上の3つで構成されています。

 

特にダブルズームレンズキットと、

標準レンズキットは、ぱっとみわかりにくく、

家電量販店で仕入れる際に、

どちらのキットがいくらで販売されているか、確認する必要があります。

 

その結果、よし!いける!と思って仕入れたら、

手元にある商品は標準レンズキットで、

店頭で調べた時にスマホで出てきたのは、

ダブルズームレンズキットということがあります。

 

そのため確認の際は、

JANコードと呼ばれる、13桁の数字があると思いますが、

13桁の数字が仕入れる商品と全く一緒なら同じ商品ということになります。

 

現在、製品として販売されているものなら、

どの商品の箱にもバーコードがついているので、

この数字を確りチェックしてみましょう。

 

2.色違いで赤字

 

家電には、黒や白、赤、緑など、

様々なカラーバリエーションがあります。

 

特に人気な色というのがあって、

家電にもよりますが、

オーソドックスな黒や白が比較的売れやすいです。

 

そのかわり、赤や緑、オレンジなどは、

派手過ぎて嫌という人もいるため、

安くなっていることも多いわけです。

 

ここでミスをしやすいのが、色違いの仕入れです。

例えば、黒と白でだいたい同じくらいの値段の時もあれば、

数千円の価格差がある場合もあるほどなのですが、

特にモノレートでは、型番だけでは、

黒色の商品しか検索でヒットしないこともあり、

仕入れたい商品が白色なのに、

黒色の商品で利益が出ていると勘違いして、判断してしまうことがあります。

 

以下に、例をあげてみましょう。

HTC Nexus 9 ( Android 5.0 / 8.9inch IPS LCD / NVIDIA Tegra K1 / 16G / インディゴ ブラック ) 99HZF035-00

上図、黒色が、39500円で販売されてるのに対して、

HTC Nexus 9 ( Android 5.0 / 8.9inch IPS LCD / NVIDIA Tegra K1 / 16G / ルナー ホワイト ) 99HZF034-00

ホワイトでは33500円です。(型番も1違い)

ホワイトを仕入れるのに、

ブラック基準で仕入れをしてしまうと、

利益減に繋がったり、最悪赤字になってしまうので、注意したいですね!

 

3.利益が出ると思いきや、手数料で赤字だった。

 

特にせどり初心者のうちにありがちなのが、

手数料分が頭に入っていないことです。

なので、薄利な商品を仕入れたものの、

計算してみると、赤字というパターンです。

 

そうならないため、

私がいつも頭の中で計算する方法は、

アマゾン販売手数料が10%、FBA手数料が300円と考えています。

細かく言うとカテゴリーごとに手数料が変わってくるのですが、

わかりやすくするため、10%で計算します。

例えば、販売価格が10000円の商品で、仕入れ値が7000円としたら、

販売手数料が販売価格の10%なので、

1000円、FBA手数料が300円の1300円がかかります。

 

次に利益分を計算するので、

販売価格10000円-7000円=3000円

利益3000円-手数料1300円を引くと1700円の利益となります。

 

最初はややこしくて、

すぐ計算できないと思いますが、

慣れてくれば、すぐ計算できるようになります。

 

もっと正確に計算する場合は、

アマゾンが提供しているFBAシミュレーターを使うのも良いでしょう。

利益を計算したい商品を、

FBAシミュレーターでリサーチし、

FBA発送する場合の、

商品代金の部分①に販売価格。

次に商品の仕入れ原価②の所に仕入れ価格を入れ、

③の計算を押すだけで、仕入れ予定の商品の純利益が出てきます。

 

FBAシミュレーターは、正確に利益や手数料が表示されるので、

気になる場合、最初は使ってみると良いかもしれません。

 

4.カテゴリーの出品申請が必要な商品を仕入れてしまった。

 

仕入れてくうちにカテゴリーの出品申請が、

必要な商品を仕入れてしまうことがあります。

 

アマゾンは、カテゴリーの出品申請をしないと、

商品を出品すらできない事も多く、

申請許可が降りるまで、

商品を在庫にしておく必要があります。

 

場合によっては、許可がおりなくて、

ヤフオク等で転売する必要がでてきます。

 

出品申請が必要なカテゴリーは以下です。

  • 食品&飲料
  • ジュエリー
  • ヘルス&ビューティー
  • ジュエリー
  • ペット用品
  • シューズ&バッグ
  • 時計
  • コスメ

特にひっかかりやすいのが、

ヘルス&ビューティーのドラッグストア商品で、

同じ美容機器でも、

ちょっと機能が違うだけでドラッグストア商品があります。

 

仕入れる際に商品ページをチェックすることで、

どのカテゴリーの商品なのか、

確認できるので、覚えておきましょう。

このようなミスをしないように注意したいですね!

 

5.傷あり商品や故障品を仕入れてしまった。

 

商品説明をきちんと読んでいないまま商品を仕入れてしまった上に、

気づいたら、「傷があります。」「故障しています。」と、

きちんと表記されているにもかかわらず、

仕入れた後に、しまった~と、気づくことよくあります(笑)

 

仕入れている時は、

アドレナリンが出ているのか、

稼ぐことに夢中で興奮してしまって、

細かい所で確認ミスをしてしまうことってありますよね(笑)

 

仕入れる前に、目視で、検品をしてくださいね♪

 

将来的なことを考えると、

利益減や赤字に繋がるミスを防ぐのに繋がります。

仕入れの際は、慌てず、焦らず、慎重に。

 

梱包の失敗

6.ダンボールが大きすぎて失敗

 

アマゾンに送る際に、

ダンボールに入れて送ると思いますが、

160サイズを超える大きさのものは、規定違反となり、

アマゾン倉庫で受領拒否されてしまいます。

 

納品する側としては、送料を抑えるために、

大量の商品を1個のダンボールに入れて送りたいものですが、

160サイズ以上は受領拒否されるので、

片道分の送料が無駄になりますし、

再度、送り返す送料もかかってしまうため、注意しましょう。

 

7.アマゾンが定める梱包方法と違った

 

これは、ダンボールが改造されているものや、

2個のダンボールを切って繋げて

大きくしたものはカスタマイズ品として、

規定違反に当たります。

 

商品が入り切らずに、

ダンボールからはみ出していたり、

きちんと梱包できていないものも規定違反となり、

これもアマゾン倉庫側で受領拒否されてしまいます。

 

以前よりもアマゾン側で、規定が厳しくなっており、

きちんとした梱包を意識していく必要があります。

 

8.ストレッチフィルムでまとめて梱包は禁止

 

大きな商品で、

メーカーのダンボールに入っているような商品、

例えば、プリンターやスピーカー、コンロ、ストーブが当てはまりますが、

面倒だからと、大きな商品数個を、

ストレッチフィルムでまとめて発送をしてしまうと、

これも規定違反にあたり、受領拒否されてしまいます。

 

商品の外箱に伝票を貼り付けたくない場合は、

商品1個ずつにストレッチフィルムを巻き、

伝票を貼り付けるようにしましょう。

そのかわり、1個ずつなら、受領してくれます。

 

FBA納品編

9.登録し忘れた商品を納品してしまった。

 

仕入れる商品の量が多くなるほど、ミスが多くなってきます。

アマゾンに登録したつもりになっていて、

実は登録されていない商品を納品してしまうと、

登録した商品が受領時に落下等で故障した場合は補填してくれますが、

登録し忘れた商品はアマゾン側で紛失しても、責任は取ってくれません。

注意したいですね。

 

10.FBA納品できない商品だった。

 

FBAでそもそも納品できない商品を仕入れてしまった場合は、

自己配送にするか、ヤフオクやフリマアプリで売る必要がでてきます。

 

FBAを使って手間なく、売上をあげるはずが、

納品できない商品を仕入れてしまうと、

面倒な発送作業をするはめになってしまうので注意してください。

 

FBAで納品できない物は以下の通りです。

  • リチウム電池
  • 酒類
  • 医療機器
  • 医薬品
  • タバコ類
  • 危険物及び化学薬品
  • 動植物
  • 食品などの期限付き商品
  • 温度管理できない商品

特にこの中で初心者の方が仕入れミスをしやすいのが

リチウム電池と、医療機器です。

 

リチウム電池は、

スマホやタブレットにも入ってはいるのですが、

電動ドライバーのバッテリーや車のバッテリーなど

大容量のものが規制となっています。

 

医療機器に当たるのが低周波治療器です。

いわゆる、これは、電気で刺激して筋肉をほぐすマッサージ機になります。

 

ワゴンセールで安くなっていることもあり、

仕入れてしまう商品なのですが、

医療機器は、出品できないので注意しましょう。

 

11.伝票ミスで、小型商品と大型商品を違う倉庫へ送ってしまった。

 

大型商品と小型商品は、FBA納品するアマゾン倉庫が別です。

大型商品は、大型専用の倉庫に出荷する必要があります。

ところが、納品の際に、

大型商品が入っているダンボールに、

小型商品の伝票を貼り付けてしまうと、

届くべき商品が届かず、アマゾン倉庫で商品が受領されないばかりか、

返品をしてもらう事になるので、

大型商品と小型商品の2つ分の送料が無駄になります。

 

おまけに戻ってくるまで2~4日かかり、

さらに正しい納品先に送り返しても、2日はかかるので、

約1週間のタイムロスになります。

 

価格調整・資金管理 その他の失敗

12.値段設定を一桁間違える

 

値段設定を間違えると、

気づかないうちに商品が売れてしまうことがあります。

 

例えば、あなたが、値段調整を間違え、

120000円の商品を12000円で売ってしまい、

利益を出すはずが大赤字を出すという

間抜けな展開とかありませんでしたか(笑)

 

対策としては、値段設定が間違っていて、

まだ商品が出荷されていない時は、

アマゾンのカスタマサポートに連絡をすれば、

注文キャンセルをしてくれるので、覚えておきましょう。

 

他にも、お客様とのトラブルを防ぐためか、

アマゾン側で自動的に一時的に出品停止にされるので、

大方、大丈夫だとは思いますが、

価格設定の誤りは、注意です。

 

13.クレジットカードの仕入れで、締め日寸前に仕入れてしまう

 

これは私が一度失敗をしてしまったことなのですが、

仕入れに使っているクレジットカードを、

40万円ほど締め日寸前に使ってしまい、

請求が前月分+40万来るという、失敗をしてしまいました。

どうせカードを使うなら、

翌月に請求が来ないと意味無いですよね(笑)

 

こうなってしまうと、

本当は出るはずだった利益分で補填しなければならないので、

まさにサラリーマンの月収分以上に、

損失を出してしまったわけです。

 

いくら利益が毎月何十万と出ていても、

こういったミスで一瞬で当月利益が消えることもあるので、

締め日は、確り確認したいですね。

 

14.棚卸を経費として扱ってしまった

 

これは税申告に関係あるものなのですが、

棚卸し(在庫管理)の際に、

在庫分を経費として経常してしまうことです。

 

通常、在庫分は経費ではありません。

したがって、商品が売れていない時点では、

売上としても計上されません。

事業をしている場合は、

それを確り申告しないといけないんですね。

 

商品が売れた時に初めて

損益計算書の経費(仕入れ代)となります。

間違えないようにしたいですね!

 

15.せどりの記帳は義務なのにし忘れた

 

これも税申告関係で、せどり=小売業となります。

つまり、普通の事業を経営しているのと、

同じなので、せどり=副業というイメージだから、

適当でいいでしょ~というのは、間違った考えです。

 

そのため、商品をいくらで、

どこから仕入れたかなどのレシートや納品書、

アマゾン側から発行されるビジネスレポートに手数料の明細が載っているので、

後々事業が大きくなった時に、

税務署から突っ込まれないように、

きっちり保管しておかねばなりません!

 

税申告とは関係ありませんが、

古物商許可証をお持ちの方は、

取引における記帳の義務もあります!

それは、お客様から商品を買い取った場合ですが、

例えば、Aさんから、どの日に、いくらで買い取りました、

といったように記録をする必要があります。

忘れないように、エクセルで管理するのが良いでしょう。

 

売却には、ジャンルによって、

記帳の義務がないものもありますが、

時計や宝飾品、バイクや自動車など、

盗難品の可能性が高いものほど、記帳する必要があります。

 

最悪の場合、盗難品が流れてきて、

警察に捜査された際に記帳していないと、

組織的にやっているのかと、疑われる可能性もあります。

注意しましょう。

 

16.失敗から学ばずに、同じ失敗を繰り返した

 

失敗から学ばずに同じ失敗を繰り返すほど、虚しいものはないです。

「学習することは、一生涯の仕事だ。」という言葉もあるように、

一度失敗をしたら、必ず反省をする必要があります。

 

なぜなら、失敗をしたということは、

あなたの勘違いでやって失敗しているのだから、

十分に反省しなかった場合、

自然と失敗する方向に行きやすいです。

 

利益のでない商品を繰り返し仕入れてしまったり、

この商品はいける!という確実性のない勘に頼ってしまい、

結果・・・当然赤字になったりと、

せどりでは、最初、反省することのほうが多いかもしれません。

 

しかし、失敗して、必ず反省をしていけば、

必ずやってて良かったという日がきます。

 

失敗から学ぶことは本当に多いので、

是非、失敗は成功の母マインドを確り持っておきましょう!

 

まとめ

 

せどりをやっていく上で、

よくやってしまいがちな失敗例をあげてみました。

このような失敗ネタは、

同じせどらーだと話のネタになりますが、

実際やってしまうと、

手間が増えてしまったり、赤字になってしまうので、

なるべく起こしたくないというのが本心です。

 

初心者のうちに、失敗する例もあれば、

慣れてきて失敗を起こすような例もあります。

 

転売に完全に慣れてしまって、

いけると思い込んで仕入れをしたり、

検品作業が適当で、クレームに繋がって、

返品されてしまったりすることもるのではないでしょうか。

 

だから、前はいけたから、今回もいける!

とは思わずに、一度立ち止まってみることも、必要です。

 

そういう私も衝動的に行動してしまう癖があるので、

一旦冷静になってみることを心がけています。

 

とにかく、初心者やこれからせどりを始める方は、

失敗をしないように前もって、繰り返し、

今回の記事は、読んでおくことをおススメしておきます♪



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