Amazonを使っていて、アカウントを複数持てると良いなと思うことがあります。

例えば、購入アカウントの場合

  • プライベートな物用
  • 仕事で使うもの用

に分けることができれば、確定申告の記帳をする時に便利です。

また、出品アカウントの場合、カテゴリをアカウントで分けられるので便利だと思うのではないでしょうか?

今回は出品アカウントも含め複数のAmazonアカウントを持って良いのか?を踏まえAmazonアカウントを複数所持する方法と注意点もご紹介します。

また、

  • Amazonで複数のアカウントを作る際の必要なもの
  • アカウントの切り替え方
  • Amazonのアカウント複数持つことのメリット
  • 共有できる事

をご紹介します。

是非便利に参考にしてください。

りょうりょう

この機会にAmazonアカウントを複数使ってうまく利用し、利益も上げましょう。また、Amazonで出品している場合、もっと効率化を図りたい方、法人の方も参考になります。

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Amazonでアカウントを複数持つ方法

アマゾンで買い物をしている時、個人事業などをしていると、同じアカウントを使って個人用と仕事用の買い物をすることになります。

そんな時、個人用と仕事用のカウントを分けられるといいなと思いませんか?

ここでは、アマゾンで複数アカウントを持つ方法をご紹介します。

Amazonで購入アカウントを複数はOK

Amazonで購入するためのアカウントは複数作っても問題ありません

家族で利用する際に、それぞれのAmazonアカウントを作って利用する事も可能で便利です。

ただ、Amazonアカウントは複数作るとしても限度があり、10個までとなります。

複数アカウントを作る時必要なもの

Amazonアカウントを複数作る際に必要なものは

  • メールアドレス
  • クレジットカード
  • デビットカード

などとなります。

Amazonで複数アカウントを作る場合は、それぞれのアカウントで別々のメールアドレスを使います。

フリーメールで複数のメールアドレスを作ることができますので、Gmailなどを使うと良いでしょう。

また、同じクレジットカードやデビットカードを利用するのは不可能です。

クレジットカードがない人でもAmazonアカウントを作り、審査の必要がないデビットカードを利用することができますので未成年の方でも便利に利用することもできます。

アカウントを切り替えられる

Amazonアカウントの切り替え機能を使用すれば、いちいちAmazonにログイン・ログアウトせずに複数のアカウントを便利に切り替えることができます。

  • Amazonのweb版・・・「アカウント&リスト」メニュー
  • スマホ・・・設定

などから複数のアカウントの切り替えを選びます。

複数にするメリットがある

  • 仕事用
  • 個人的な購入

Amazonアカウントをそれぞれ分けて使えます。

仕事用でAmazonの個人的な購入アカウントを使用しても良いですが、社内でAmazonアカウントを共有する際に私的なことを見られてしまいます。

お金の出入りも複数のAmazonアカウントで持つことで、すっきりと管理していた方が便利です。

また、Amazonアカウントが何かしらの理由で削除されてしまう時にも、複数のアカウントがあれば困らないと言う場合もあります。

削除される前に複数のAmazonアカウントを作っておけば、再度Amazonアカウントを作れなくなった場合に他のアカウントで利用することができます。

出品用のAmazonアカウントは1つしか作れませんので、購入用で複数Amazonアカウントを用意しておくとリスクヘッジすることができます。

それぞれ出品する商品のカテゴリーごとに専門店的にすることで、購入率が上がる可能性があります。

Amazonの出品者アカウントは1つしか利用できず、複数は作れないと言うリスクを知った上で複数のAmazon出品アカウントを作るのは、個人の責任です。

Amazonにバレるとアカウント停止になるので、あまりオススメできません・・・

共有できるもの

Amazonプライム会員は同居している家族2人まで共有が可能です。

プライムビデオ以外のAmazonプライム会員の特典は共有することができます。

ただし、

  • プライムビデオ
  • Amazonフレッシュ

などはAmazonプライム会員本人のアカウントでないと、家族で複数のAmazonアカウントを持っていても共有することができません。

下記が共有可能な特典です。

  • お急ぎ便
  • お届け日時指定便
  • 特別取扱商品
  • プライム会員先行タイムセール
  • amazonパントリー
りょうりょう

家族で複数アカウントをもっていても、共有できるものとできないものがあるので注意しましょう。

Amazonでアカウントを複数持つ時の注意点

では、アマゾンで2つ目のアカウントを作る時に、注意するポイントを見ていきましょう。

アマゾンの購入アカウントは、誰でも注意点を守れば作ることができます。

1つ目と同じではダメなもの

1つ目の購入アカウントと別の物を登録する必要があるのは

  • メールアドレス
  • クレジットカード情報
  • パスワード

です。

メールアドレスは、フリーで作れるGmailを使うと、複数のメールアドレスを簡単に作ることができます。

クレジットカードは、デビットカードでも登録できますので、もし1つしかクレジットカードを持っていない場合は、デビットカードを作って登録することが可能です。

同じでも問題ないもの

家族名義でAmazonアカウントを複数作る場合に、固定の電話番号・住所は同居家族であれば同じになってしまいますね。

心配な場合は、それぞれの家族名義の携帯番号を使って登録すれば同じになりません。

垢バンされるか心配

購入アカウントは、同一人物で最大10個まで持つことができるとアマゾンのサイトに書かれています。

なぜなら、購入アカウントが複数あっても迷惑をかけることがなく、自分で便利に使うことができるからです。

今の時代、よく見かけるアマゾンで指定された商品を購入しレビューをすることで商品代金を0円にできる手法を使うために、複数の購入アカウントを作る場合は、そのリスクを知っておくべきです。

基本的に、上記の手法はAmazonの規約違反ですので、バレると垢バンされてしまいます

もし、何回も垢バンをされていると完全に利用停止まではいかなくても、Amazonもそれなりに対策をしていると考えられますのでオススメできない手法です。

りょうりょう

もし規約違反を承知で0円の手法をしているのであれば、垢バンされたアカウントと紐づいて利用停止になることも念頭に置いた方がいいですね。購入用のアカウントでも健全に運営することをおオススメします。

出品アカウントは複数持てるのか?

購入アカウントは複数持つことができますが、出品用のアカウントはどうなのでしょうか?

アマゾンで1つしか出品用アカウントを持てない場合、複数作る方法はあるのでしょうか?

この辺を見ていきましょう。

基本的には1人1アカウント

家族が複数のAmazonアカウントを利用する場合を除き、Amazonの出品アカウントは1人1アカウントまでです。

出品用Amazonのアカウントは1つしか作れず、複数作ることができません

  • 店舗名
  • 担当者名
  • メールアドレス

などは1つ目のAmazonアカウントと同じではダメですが、比較的簡単に対処することができます。

Amazonアカウントが複数あっても、担当者名が誰か家族や友達など許可を得られれば問題ないですし、メールアドレスもgmailなど無料でたくさん取得することができます。

店舗名も言うまでもなく誰でもつけることができます。

しかし、複数のAmazonアカウントを保持する場合、

  • 電話番号
  • 住所
  • 銀行口座
  • クレジットカード

などは同じように家族や友達に許可をもらえば問題ないものもありますが、個人情報でもあるので自分で用意する必要もあります。

電話番号は番号だけですので安くすみますがお金がかかり、住所は実家でも良いのかもしれませんが実家しかない場合もあるでしょう。

そんな時には、バーチャルオフィスを活用しましょう。

月々料金を支払うことで実家とは別の住所で申請することができます。

女性の場合、自宅の住所を使うのは怖いですし、バーチャルオフィスを使う人が多いですね。

銀行口座・クレジットカードは共にお金はかからないと思いますが、複数Amazonアカウントを作る場合は同一名義がNGですので他の方の協力が必要ですのでかなりハードルが高いです。

家族であれば、複数のAmazonアカウントを利用するのは不自然ではないからです。

個人と法人に分けることが可能

Amazonアカウントを個人と法人用に分ける場合、法人用のAmazonアカウントクレジットカードや銀行口座は法人用の名義でなければ規約違反になってしまいます。

また、複数Amazonのアカウントを所持していると間違って思われないために、

  • 住所
  • 電話番号
  • メール

なども全て個人用とは別のものを用意しましょう。

Amazonに申請すれば複数持つことができるかも?(法人の場合)

法人で法人用のAmazonアカウントを複数持つ場合は、部署ごとに分けての運用をしたいなどの条件を申請によりクリアできればば可能です。

審査を受けることになるため、Amazon出品用アカウントとして信頼があればより有利になります。

りょうりょう

Amazonで法人用アカウントを複数持つのは、あくまでも規約外のことですので、ダメ元ではありますが申請してみる価値はあります

Amazonに内緒で複数の出品アカウントを作っているリスク

アマゾンに内緒で複数の出品アカウントをすでに持っている場合は、そのリスクを知って置いてください。

Amazonにバレると結構辛い状況になってしまいます。

バレると芋づる式に垢バンになる

Amazonに規約外の適用申請をし、許可をもらった上での複数アカウント利用でなく、許可なしに規約に違反したAmazonの複数アカウント利用の場合、バレてしまうとそのバレたAmazonアカウントだけでなく、他のアカウントも探られて垢バンになる場合があります。

Amazonのその都度の対応にもよりますが、最悪芋づる式で他のAmazonアカウントが垢バンされます。

売上金が凍結される

Amazonで複数のアカウントを作ることは規約違反に当たります。

それと同時にAmazonのアカウントが停止されると、売上金が90日間保留されます。

なぜならアマゾンマーケットプライスの保証期間が90日間となっているからになります。

Amazon複数アカウント所持は、売上金がかなり貯まっているとショックですので、念には念を入れて考える必要があります。

倉庫に送ったものが返ってくる

AmazonではFBAと言う倉庫システムがあり、商品をその倉庫に送れば売れてもあとは

  • 倉庫から発送
  • クレームの受付

などをしてくれて便利です。

しかし、Amazon複数アカウント所持で規約違反になると、その便利なシステムの倉庫から商品が全て返送されてしまいます。

倉庫にかなり商品を預けていると、その商品をどのように保持するのかかなり大変になります。

規約変更が頻繁なので気をつける

Amazonの規約は頻繁に変更されます。

細かい事もしっかり確認しておかないとちょっと規約違反になっただけで

  • 垢バン
  • 売上金の凍結
  • FBA倉庫に送ったものが全て帰ってくる

など一気に大変な事態になってしまう可能性もあります。

定期的に規約をチェックしたり、ネット上のブログで最新の情報を見て規約変更対策が必要になります。

まとめ

Amazonアカウントを複数所持する事自体にリスクはありません

しかし、複数Amazon出品用アカウントを許可もなく持つすることは規約違反になり、そのまま利用していると垢バンなどのリスクがあります。

また、今は問題なくてもそのうちもっと厳しい規約変更がある可能性もあります。

複数Amazon出品アカウントを持つには初心者の方はまだやらずに

  • Amazonの出品に慣れた
  • 売上金が安定的に上がってきた

などからでも遅くはありません。

りょうりょう

やはりAmazonアカウントが1回でも垢バンになってしまうのと、そうでないのとでは今後も出品などに影響が出てきますので、慎重な手続きと規約変更を逃さないことが必要になります。

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