中国輸入は、素人でも簡単に取り組むことが可能です。

中国語や英語がわからなくても、翻訳してくれるGoogle Chromeを使うか、ネットで翻訳すれば問題ありません。

そしてECサイトで購入できるため手間もなく、品物が届くのを待つだけで仕入れることができます。

しかし、中国輸入は国内仕入れと違い、注意点も重視しなければいけません。

安易に取り組むと中国で輸入したものが売れない場合、売りさばけないと捨てることになってしまいます。

中国輸入の場合ブランド品を仕入れるわけではないため、買取店に買い取ってもらうことも不可能な場合は多いです。

また、買取でなくそのまま引き取られる可能性があります。

そうならないためにも

  • 中国から輸入したモノが売れない理由
  • 売れない場合の対処法
  • 中国輸入をやる際の注意点
  • 中国輸入で売れない商品を抱えないポイント

なども合わせてご紹介します。

りょうりょう

中国から輸入をしてみたいと思う人は、仕入れる前にこの情報を知っておくといいですね。また、中国輸入で売れないと困っている方も、なぜ売れないのかを当てはめながら考えて修正していきましょう。

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中国輸入した物が売れない4つの理由

中国で輸入したモノが売れない理由

  • 販売価格
  • 出品の状態

などに関わることについて説明しつつ、売れるようする改善法をご紹介していきます。

販売価格が適正でない

中国輸入したモノの販売価格は、品物が全然売れなければほとんどが適正価格でない、と言うことになります。

販売価格は、見ている人が買おうと思う金額でなければ売れません。

  • 中国から輸入した品物の仕入れ値が高かったから
  • 他がこの価格で売っているから

という理由はお客様には通じません。

ライバルが安い価格で出品していれば、その価格でしか売れない可能性もあります。

ライバルの価格や購入者が納得できるかどうかも考えて、行動しなければいけません。

また、

  • 商品説明の不足
  • 画像の状態

なども売れない原因になります。

中国輸入したモノを、より高く売るかどうかは自分の腕次第です。

そして、販売価格に関わってくる仕入れ値も、出来るだけ品物のクオリティが良く安く仕入れることを心がけます。

そうすると、万が一価格競争になった時や販売価格が適正でない時に余裕ができます。

出品ページのキーワードが多すぎる

出品ページにキーワードが多すぎると、検索エンジンには何の品物なのかわからなくなることもあります。

検索エンジンとしては、検索したワードに対してピッタリな結果を返したいので、色々なキーワードが含まれているとマッチしない検索結果になり、その結果売れなくなってしまいます。

中国輸入のモノでノーブランドだということもあり、ブランド力がないと厳しいというのもわかります。

例え品物と関連しているキーワードだとしても、あまりにもキーワードが多すぎると検索結果にも反映されずらくなります。

ですから、キーワードは関係あるものを選び、検索結果上位に出るようにしっかりと狙って盛り込みましょう。

販売している物がバラバラ

販売している品物のジャンルがバラバラだと、何を売っているのかゴチャゴチャでリピーターが増えません。

しかし、販売している物が中国輸入のモノでも統一されていると、その品物から他の関連商品が売れる可能性も出てきます。

例えば、アパレルを取り扱っていれば「このお店はアパレルだけを取り扱っている」とわかり、他にどんなモノがあるか探して購入してくれる可能性もあります。

Tシャツだけでなく、アクセサリーなど中国輸入した品物でも専門店化できます。

もちろん、アクセサリーだけのお店という感じで品物を揃えても良いです。

むしろ、最初は商品カテゴリーの幅を狭めた状態で品物を販売した方が良いです。

最初から色々なモノを同じカテゴリーだとして売ってしまっては、売れなくなった時に大変です。

続けていけばわかると思いますが、自分が販売して売れる得意な物というのも関わってきます。

しかし、大きいカテゴリーでの品物を売った方が良いと思うかもしれません。

むしろ実際小さいカテゴリーでの品物だけしか販売しなかった方が、売れやすいです。

なぜなら、全てが売れるわけではないからです。

より専門性を高めたカテゴリーを絞った物を販売した方が、その少ないカテゴリーを求める人に売れやすいです。

また、販売している商品のジャンルを統一することで、検索エンジンにもどのようなお店なのか判断でき、高評価を受け、より上位に表示されやすくなります。

広告を活用していない

商品が検索結果の上位にきたとしても、Amazonは日本で一番人気のあるECサイトでもあり、販売されているモノは多いです。

広告を活用しなければ、もっと多くの人に見てもらえる機会が少ないため売れないという事態がおきてしまいます。

ただ、広告を活用すれば良いというわけではなく

  • 商品の説明
  • 画像の質
  • 商品のレビュー数や良い評価が多いか

など売り上げをあげるためには必要不可欠です。

りょうりょう

広告を出しても商品説明や画像が欠けていたり、評価が良くなければ見ても買いたいと思えませんし、このことが売れない原因になります。

中国輸入した物が売れない時の対処法

中国輸入した物を商品の画像、価格、売り方から対処する方法をご紹介します。

商品画像を変えてみる

商品画像が中国から輸入した物だと、

  • 背景が真っ白でない
  • 販売するモノ以外の物が写っている

などします。

しかし、そのような画像はAmazonでは使用できず

  • 背景が真っ白
  • 販売するモノのみ

だけしか画像には写すことができません。

それに反すると規約違反になり商品画像が掲載されなくなってしまいますので、まず背景に問題がある人は改善しましょう。

ただ、商品写真も中国で輸入した仕入れ先の画像を、自分で背景を真っ白にして消すと何だか違和感がある画像になってしまうこともあり、売れない原因にもなります。

もし、自分が違和感を感じる画像であれば他の人もそう感じるはずです。

中国輸入した品物の画像の背景を真っ白くしたり、他の関係ないモノを消すことは、素人でもパソコンのソフトでなんとかなりますが、やはり商品画像を再度取り直すとなるとうまくいかないこともあるでしょう。

その場合はあらかじめ仕入れ先にその旨を伝え、他に商品画像を撮影し用意してもらいましょう。

それが、不可能であれば専門の業者に外注が必要です。

そこまでお金をかけるべきではないと思うかもしれませんが、中国輸入の品物でも写真の撮り方1つで商品が売れるかどうか関係します。

類似品の中で一番安い価格にする

中国からの輸入転売では、出品されているモノと同じような類似品を売ることが必須です。

同じ商品を出品していては、他の出品者との価格競争に巻き込まれる可能性があります。

しかし、類似品であれば似たようなものを出品できるため

  • 同じ機能がある
  • 見た目は同じものの仕入れ値を安く抑える

などができるため、他の商品より安くすることができます。

そのような仕入れ方も必要で、出来るだけ類似品でライバルとして価格では負けないような安い価格にすると、競争もなく中国輸入して売れないということがないでしょう。

Amazonで売れない場合はメルカリやヤフオクを使う

中国輸入したモノをいろいろ試しても、Amazonで売れないのであれば、メルカリヤフオクを使ってみましょう。

  • Amazonもメルカリもヤフオクも売れないものはどこでも売れない
  • 世界でナンバーワンのECサイトでも売れないのであればもう売れない

と思うかもしれません。

しかし、Amazonで売れなくてもメルカリやヤフオクで売れる可能性があります。

なぜなら、商品のジャンルが関わってくるからです。

例えば、

  • メルカリの利用者は若い人だけでなくお年寄りも利用している
  • ゲームやホビーが人気ながらも、実際に売れているブランドはナイキ

などということもあります。

つまり、そのサイトによって求める客層が違うため、意外とAmazonで売れなかった物がメルカリで売れる場合があります。

もしAmazonに出品していてうまくいかなければ試してみましょう。

ただ、他にもメルカリやヤフオクでは、中国輸入した品物を出品している人もいるため、商品をどのように売るかはリサーチしましょう。

フリマアプリでセット販売にしてみる

Amazonで単品では売れないからと、品物をセットで販売してもなかなか売れづらいこともあります。

基本Amazon単品で購入する人が多く、同じものを複数必要ないこともあり、違うモノと一緒に出品してもいらないものであれば売れないことも多いです。

しかし、フリマアプリであればAmazonよりもっとお得に商品が欲しい傾向にあり、1点購入するよりセットでの購入が安くなる売り方であれば売れやすいです。

りょうりょう

しかも、フリマアプリであればセット販売にしても何回も個送するより送料が安く済むことができ、販売利益も高くすることができます。

中国輸入をやる時の注意点

ライバルに

  • 真似される
  • 価格競争に巻き込まれる
  • 品質が悪い場合がある
  • 薄利多売

など中国輸入は素人の方でもできるようになり、売れる品物を真似して売り稼ぐ人も出てきます。

また、売れなくならないようにライバルが出てくれば価格競争に巻き込まれますので、価格競争に巻き込まれたら諦めて潔く売り切ってしまうことも必要です。

ただ、中国輸入したモノは品質が悪い場合があります。

日本ではちょっとした破損でも海外ではそれが当然になっています。

そうでなくても中国から輸入するモノは、悪い仕入れ先に当たると粗悪品を送ってくるところもあり検品は欠かせません

さらに中国輸入するものはそこまで高値で売れるものはなく、基本的に薄利多売なのですが、1つの商品の在庫を抱えすぎるのもリスクが大きくなり、最悪商品が全然売れないということになります。

りょうりょう

場合によっては価格競争に巻き込まれたりして売れないリスクの方が高まりますので、いろんなモノを仕入れて販売することも必要です。

中国輸入で売れない商品を抱えないポイント

中国輸入では春節という中国での休みや、その季節ごとでの仕入れの把握も必要です。

中国輸入で売れない商品を抱えないためにはどうするべきかのリサーチについても含めご紹介します。

中国輸入をする際のリサーチを怠ってしまうと、売れない商品を仕入れてしまうことになってしまいます。

ちょっとくらいと思って怠ってしまうと後々

  • ライバルが出現
  • トラブルになる

などになってしまった時に面倒ですし、損益になり売れない原因になってしまいます。

リサーチを怠ってしまえば、その後の検品も出品、発送も全て無駄になっていきます。

また、例えば半袖のシャツを売るのであれば、夏の時期の方が売れやすいです。

もちろん冬でも売れるかもしれませんが、不良在庫を抱えてしまうことになってしまいます。

  • 季節を考えて仕入れをし販売する
  • トレンドに乗っかり出品する

などの際も人気がなくなってから売りさばくのではなく、しっかりと見切りをつけて売り切ることも大切です。

まとめ

最近では中国輸入するのは素人でも簡単にできるようになりました。

しかし、ハードルは低いものの中国輸入した物が売れないということも少なくありません。

中国輸入では

  • 商品をいかに無駄なく仕入れるか
  • 売れないことがないように売りさばいていくか

などは他の中国輸入しているライバルと差をつけることになります。

中国輸入においてやらなければいけないことを怠ってしまうと、すぐに売れない商品になってしまう可能性があります。

りょうりょう

ただでさえ、中国輸入しても売れない商品も出てくる可能性もありますのでしっかりとリスク管理を考えてやっていきましょう。

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