こんにちは、りょうです^^

この記事に辿り着いたあなたは、恐らく転売に参入したいけど、転売屋(転売ヤー)の悪いニュースを見て不安になっているのではないでしょうか?

SNSやニュースで

  • 転売屋が爆死した
  • 転売屋マジ死亡して
  • 転売屋が逮捕された

などの情報を見ていれば、そう思うのも当然だと思います。

ただ、考えてみてください。

転売屋がやっていることは、安く仕入れた商品を高く売ることで、利益を得る行為です。

これは犯罪でも何でもないし、むしろビジネスでは当たり前のようにこの行為が行われています。

例えば、トイザら○さんは、メーカーから安く仕入れたおもちゃを消費者に売ることで利益を得ていますが、やっていることは転売屋と一緒です。

しかし、逮捕者が出たり、死亡してとか言われるのはどうしてなのでしょうか?

個人だから転売はダメだと思う方もいるようですが、世の中には個人営業の店舗やネットショップはたくさんあるので、その考えは間違いです。

そこで今回は、あなたが安心して転売に取り組むことができるように、転売屋について闇の部分まで詳しく解説していきます^^

りょうりょう

この記事をしっかり読めば、転売屋としてやってはいけないことがわかるので参考になるはずです!転売の行為自体は犯罪でもなんでもないし、やり方次第では胸を張ってできる事業ですね。

目次

転売屋(転売ヤー)とは?せどりをしているあなたも含みます。

大量購入や買占めをすれば、転売屋(転売ヤ-)とみなされる

例えば、限定モデルや数量に限りがあるレアなスニーカーが発売されるとしましょう。

そして、そのスニーカーを転売すると利益が2万円取れるとします。

しかし、そういった商品はだいたい一人につき1個までといったことが多いです。

そんな時、転売屋(転売ヤー)はどうするのか?

ホームレスの方たちにバイト料としてお金を支払い、列に並ばせて抽選を受けさせるのです。

当然、1回抽選を受けるよりも多く、くじを引く方が当たる確率も上がります。

たとえ、数回外れても1個当選すれば転売での利益が2万円なので、1人あたり1,000円払ってもお釣りがきます。

ただ、このことがバレて反感を買っている転売屋が多いことも事実です。

並んでいる人から見えるところで商品の受け取りや、バイト代を支払っていたりすれば、買えなかった人から反感を買うのは当たり前ですよね・・・。

さらに最近では、過激な転売屋も出てきています。

あなたは、Supreme(シュプリーム)という若者にとても人気なアパレルブランドをご存知ですか?

上記の画像は、2018年3月9日にSupreme(シュプリーム)とNIKEのコラボスニーカーが限定販売される際に起きた暴力事件です。

わかりやすくまとめると、列に横入りした中国人バイヤー達を注意したお店のスタッフに対し、注意された中国人集団がカッとなり、イスやペットボトルなどでスタッフへ暴行したという事件です。

もちろん、この暴力沙汰を起こした中国人達は転売屋(転売ヤー)でした。

 

最近はテレビのニュースでもこのような転売屋に関する報道をよく目にします。

だからこそ、本当に欲しい人にとっては、転売屋(転売ヤ―)はマナーの悪い奴らでしかなく憎たらしい感情しか芽生えません。

もちろん、私も本当に欲しいものが転売ヤーに目の前で買い占められたならば、マナーが悪いどころではすまない感情になるでしょう・・・。

SNSで「転売ヤーは死亡して」などと書きたくなる気持ちも少しわかります。

また、ここ最近では転売屋の対策を強化している店舗なども増えてきているため、転売をしづらい環境になってきていることも確かです。

りょうりょう

自分さえ良ければいいという自分勝手な考えは、自ら自分の首を絞めるようなもの。こういった転売屋に未来はないですね・・・。

転売の定義は人によってニュアンスが違う。

転売の定義は人によって違います。

例えば、

  • 大量購入=転売
  • 利益目的の購入=転売

と言う人もいます。

さらには、「誰かから貰った物を売る=転売」という人もいます。

人それぞれ考え方が違っているので、転売に関する意見の食い違いが起こることは当たり前です。

しかし、全てに共通するのは、受け取り側に何らかの「嫌な気持ち」が含まれている・・・。

何となくですが、そんな気がしませんか?

要は「転売」と聞くだけで何かしら嫌な気持ちになる。

つまり、ダメなことをしているという感情がある。

では、転売ではなく、せどりはどうでしょう?

転売ヤ―とせどらーはほぼ一緒と考えよう。

「転売ヤ―とせどらーは違う!」と、どれだけ声を大にして言っても、一般人から見た場合、せどりも転売屋と同じ部類です。

家電量販店や、ドラッグストアで売っている商品を大量に買ってきてAmazonで売る。

この行為をあなたが第三者に説明した時、それは転売の1つに他なりません。

自分ではせどりを正当化していても、周りから見れば、少し変なことをしているように見られるし、店員さんは転売屋だと気付く人もいるでしょう。

しかし、そうは言っても利益がかかってい流、生活の為、大切な人の為。

そうやって自分に言い聞かせて、多少のマナー違反は気にせず転売する商品を仕入れている転売屋もいます。

しかし、他人からすれば迷惑に感じたり、気分が良くないと感じる人もいるし、全く関係がないです。

りょうりょう

せどりをしているとはいっても、あなたも転売屋と同じ様なことをしていませんか?

ただし、そんな転売屋(転売ヤ-)も爆死するって話

事例1 大量購入した商品が出品不可になる

転売屋(転売ヤー)がまず陥るトラブルと言えば、やはり、仕入れた商品がある日突然出品不可能になってしまうこと。

これは、Amazonではとても有名な話で、どんなモノにも著作権のように「権利」があります。

それを無視し、正当な許可のない第三者がAmazonやヤフオクで販売してしまうと、公式メーカーから、

「マナーが悪い転売者がいる。販売する権利がないので、出品禁止にしてください。」

と通報され、Amazon側から出品停止措置を取れることがあります。

そうなれば、当然ですが、大量に仕入れた商品を売れないので、転売屋としては死亡の宣告を受けるようなことになってしまいます。

事例2 確定申告で会社にバレる

確定申告は、普通に会社勤めをしていると、経理課が全て対応してくれる作業です。

もちろん、転売屋も含め自営業の方は毎年自分で行っています。

特に、毎年3月末に確定申告のために税務署に訪れた人が行列を作る様子を見る事があります。

しかし、会社の給料収入のみであれば特に問題はありませんが、もしあなたが転売やせどりで稼いでいた場合、会社の経理担当者にバレることがあります。

経理担当者から社長の耳へ、そして会社をクビになる・・・。

要は、転売屋は確定申告のやり方次第で職業さえも失ってしまう恐れがあるということです。

もし、転売で利益があるのに確定申告をしなかった場合は脱税で逮捕されるので、必ず確定申告はしましょう。

「会社をクビ・・・。」

つまり、給料がなくなり収入がゼロとなるため、これまでのような生活ができません。

それは、転売屋(転売ヤー)としても廃業(死亡)することになるでしょう。

また、副業がOKの会社だったとしても、脱税したとなれば何かしらの罰を受けることになります。

事例3 フェイク品を仕入れてしまう

フェイク=偽物。

つまり、本物だと思って仕入れた商品が実は偽物だった・・・

SNSで転売屋(転売ヤー)自身が爆死したといった自虐ネタとして書いている人もいます。

それは、転売で欲を出し、相場より極端に仕入れ価格が安いものや、人気で流通量が少ない商品なのに大量の商品を抱えている悪徳業者からフェイク品を仕入れてしまうケースがあるようです。

さらに、「偽物とバレなかったら、お金を元に戻せるかも…」と考え、フェイクと分かった上で販売してしまった場合、メーカーや購入者から訴えられると転売屋だけでなく人生で爆死する可能性が高いです。

りょうりょう

スニーカー転売などは、フェイク品が多く出回っているので気をつけましょう。また転売屋は、常に偽物の情報に気を付ける必要があります。

爆死(死亡)した後、転売屋(転売ヤ-)は逮捕されることがあるって本当か?

納税の義務を怠り、転売屋が脱税容疑で逮捕された。

日本国民である以上、必ず納税の義務があります。

それは、マナーの悪い転売屋であろうが、日本国民の誰もが全て利益を得た商売に関して発生します。

「これは仕事じゃないから税金の申告しなくていいや〜♪」なんて、軽い考えで転売をしていると・・・

ある日突然、銀行口座や家財道具を差し押さえられ、最悪の場合は、脱税で捕まることもあります。

転売屋(転売ヤー)と言っても、一定の利益を得た以上は税金を納める義務があることは、ほかの事業と同じだということを肝に命じておきましょう。

古物営業許可書を所持せず利益目的の販売をした結果、転売屋が逮捕された。

「転売屋はグレーゾーン。古物営業許可書は必要ない。」と言っている情報発信者が多いです。

しかし、それは大きな間違いで、やはり、転売ヤーでも「古物営業許可書」は必要です。

要は、転売屋と言っても、やってることはリサイクルショップと変わりない商売だからです。

万が一、仕入れた商品が盗難品と知らずに転売してしまっても、許可証があれば罪になりません。

ですが、古物商がない場合、あなたがたとえ転売した商品が盗難品と知らなかったとしても罪に問われる可能性が高くなります。

また、盗難品でなくても一度他人の手に渡ったものを利益目的で販売して転売ヤーが逮捕されてしまったケースも珍しくありません。

ここは紙一重の部分ですが、明確な切り分けができないので、慎重になる必要があります。

りょうりょう

2017年12月の時点では、動画のように古物営業法でフリマアプリの規制が見送られましたが、ずっと転売をするのであれば古物商許可証は取得したほうが安心ですね^^

偽物と知った上で、本物と偽り販売した結果、逮捕された。

当たり前のことですが、偽物を本物と偽って商品を販売することは犯罪です。

たまにそのようなことをやってしまう転売屋がいますが商標権の侵害罪となり、一発アウト(死亡)です。

しかし、なぜそのような転売屋は、リスクを犯してまで偽物を販売するのか?

それは、利益率がとても高く、需要もあるからです。

つまり、人気商品を見た目ですぐに分からない程の偽物を、本物よりも安く製造して販売するだけなので、原価は本物の1/10程度となります。

そして、偽物と本物の違いが分からない顧客を騙して販売する。

そうして転売屋は、莫大な利益を上げているのです。

特に、

  • ブランド品
  • 限定品
  • プレミア商品

を狙った悪質な偽物が多いです。

また、ヤフオクやメルカリなどで転売をしているマナーの悪い転売屋は、平気で嘘をつきます。

もし、あなたが転売目的の仕入れで、偽物を掴んでしまった場合、売ることもどうすることもできない・・・。

つまり、100%自信が持てない商品は自己責任で仕入れるか、扱わない方が良いです。

最近、各所で行われる転売屋(転売ヤ―)の対策にどんなものがあるか?

1、身分証明書がないと抽選を受けれない

先ほど、転売屋の一部はアルバイトを雇い商品を代理購入をさせているとお伝えしました。

しかし最近は、このような転売屋を阻止すべく、店頭で身分証明書を掲示しないと購入できないような動きが出てきています。

しっかり身分を証明できる人であること。

又は、受け取りの際は本人の身分証明書原本を掲示するまで対策されています。

抽選は早く並んだからといって絶対に買えるわけないので、転売屋の買い占め対策にはなりますが、一般のお客さんも同じなので迷惑になるのは変わりありません。

2、ドレスコードが設けられる

ドレスコードとは、簡単に説明すると、「キチンとTPOに合った服装で来てください。でなければ、入店及び、購入を拒否します。」という制限です。

特に、スニーカー転売やアパレル転売では有名な話です。

つまり、身分証明できない人を並ばせる。

悪質な転売屋のマナーが悪いので、本当に欲しい人やそのブランドを日々愛用している人だけが購入することができるよう、お店側で工夫されています。

チケット転売で手に入れたチケットは、本人以外は使えない

とても有名な話ですが、某ジャニー●のライブチケット転売は本当にマナーが悪かったです。

1枚当選すれば20万円を超えるようなプレ値になることも多々あります。

これを転売ヤーが放っておくわけがありませんね。笑

そこで、ライブを運営する側も転売トラブルを避けるため、当選した本人しか入場できないよう、ライブ会場の入り口で制限をかけるようになりました。

りょうりょう

やはり、本当のファンとしてはマナーの悪い転売屋が腹立たしいです。それは、当たり前で当然のことです。

ここであなたに質問ですが、転売屋(転売ヤ-)は撲滅させるべきなのでしょうか。

卸業者、小売業者がいる時点で、すべての商売は転売で成り立っている。

冒頭でも触れましたが、卸業者や小売業者は実際、転売をしている訳ですから言ってしまえば、「転売屋」とやっていることは同じです。

しかし、なぜ彼らには怒りの矛先が向かないのか?

仮に、八百屋さんを経営している人は、他人が作ったネギや大根、人参、トマトを安く仕入れて、顧客にそれより高い値で売るわけです。

それでも顧客が怒りを覚えないのは、なぜでしょうか?

それは、世の中の流通は転売で成り立っているし、それがないと困るからです。

全ての転売が悪ではなく、やり方やマナーの問題

転売自体が悪なのではなく、最低限のマナーを守れるか?が大事な部分だと思います。

他のお客さんの目の前で、商品をすべて買い占めたり、ましてや人に暴力を振るう転売屋なんてもってのほかです。

マナーを著しく乱した行動で利益を出していることに対し、「転売の悪」が存在すると思います。

しかし、転売屋の中でもマナーの悪い人は、「欲しかった人の為に、こちらもリスクをかけて商品を販売しているから、文句を言われる筋合いはない。」と答えます。

私も転売屋の肩を持つわけではないですが、確かに利益を上げる難しさは知っています。

ただ、今のやり方やマナー違反行為を続ける限り、転売屋の対策がどんどん強化されて淘汰されてゆくでしょう。

ですが、同じ転売をしている小売店業者や卸業者がなくならないです。

なぜなら、それ自体を禁止してしまうと、ずべての消費者がわざわざメーカーの工場まで買いに行くことになります。

卸や小売店がメーカーから商品を仕入れて、転売してくれているから近所のコンビニやスーパーで、欲しい商品を買うことができるわけですから。

やはり、今後も転売を続けるためには最低限のマナーは守るべきです。

そして、商売はお客さんがあってこそ成り立つものなので、転売ヤーのような自己中心的な考えは捨てて取り組みましょう。

できるだけオリジナル商品を立ち上げ、販売した方がよいか?

モラルのない転売屋と同じことを続けても、一瞬は稼げるかもしれませんが、やり方を変えない限り、転売ヤーとして爆死する日はすぐにやってきます。

もし、あなたが物販を事業として続けてゆこうと真剣に考えているのであれば、一刻も早くオリジナル商品を立ち上げて、後ろめたい気持ちが一切ない状態にしてみるのも良いですね。

カテゴリーを独占してOEM化した商品は、数年以上ライバル不在で粗利率30%を維持できた…なんてことは良くあることです。

他の転売屋のように、いつまで稼げるかわからないことを続けるより、この先も稼げるスキルを学び続ける必要があるでしょう。

もちろん、人によって合う合わないがあるので無理に勧めることはしません。

しかし、少なくとも今のまま転売ヤーと同じことをしている限り、どんどん厳しい環境になることは間違いないです。

転売屋は、短期戦略に対して、僕は、中長期戦略を敢えて取った

「しっかり胸を張って商売をしたい!」という気持ちはとても大事です。

ただ、わかっていても、みんなお金を目の前にすると、大事なことを忘れてしまうのです。

私も人間なので、同じ考えになったことはあります。

そこで、考え直しました。

それは、マナーの悪い転売屋は商品が仕入れられない可能性も多々あるんじゃないか?

という問題点に気づいたからです。

つまり、マナーの悪い転売屋のやり方を続ける限り、利益が出る商品が発売されれば、血眼になって仕入れに走ることになります。

しかし、日々安定して稼ぐことができる商材を持ち合わせていないことがほとんどです。

それは、せどりや転売でも同じことです。

必ずいつものお店で利益が取れる商品がある保証はないですからね。

要は、転売屋を続ける限りは、不安定な日々が続くのです。

しかし、あなたが自分のオリジナル商品を持ってるとしたらどうでしょう?

商品を安定して販売することができるし、中長期的にも商品を仕入れと販売ができるのです。

そこで、僕は中国輸入のOEMに目をつけました。

確かに俗にいう転売とは違って、最初は大変でしたがその努力が結果的に身を結び、今日の売り上げを作っています。

ビジネスはギャンブルではないので、ヤフオクで不用品を売ってお小遣いを稼ぐのとは訳が違います。

りょうりょう

お金を稼ぎ続けるためには、中長期的な思考を持つことが大事です。僕はせどりで思ったように稼げなかったからこそ、OEMをやって1億稼げるようになりました^^

まとめ

最後まで記事を読み進めて、悩みや疑問は解決できましたか?

転売がすべて悪なのではなく、一部の転売屋や転売ヤーがモラルやマナー無視でやっていることが問題になっているだけ。

実際は転売は小売店や卸業者がやっている、言わば「物流の基本」です。

家族や友達に言えない後ろめたいことをしなくても、私のように自社オリジナル商品を作り、独占カテゴリーを構築すれば、堂々と胸を張ってビジネスをすることは可能です!

りょうりょう

この記事を読んで、心打たれた人や中国OEMに興味がある人がいれば、いつでも私にご連絡ください。今のまま転売屋を続けていても未来はありませんね…。また、私は中国輸入についてメルマガで情報を配信しております。(詳しくはコチラをクリック!)宜しければご覧ください^^

また、転売で儲からないと感じている方は、こちらの記事をご覧ください。改善策が見つかるはずですよ♪

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